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2017-02-28

ラリグランス



私たちが村へ移動した日はちょうどシヴァラットリの日でした。


この日はパシュパティナートを目指して、巡礼者が多くバスでカトマンズへ向かいます。

私たちはカトマンズを離れて村を目指しました。

途中たくさんの巡礼者を乗せたバスに遭遇しましたよ。


村に入るとき、ちょうどしゃくなげをかごいっぱいにのせたお母さんたちに遭遇。


聞くとシヴァラットリの儀式のために山からとってきたそうです。


シヴァラットリはやっぱりみんなにとって特別な日だなあと思っていると、私たちにもおすそわけをいただきました。


しゃくなげはネパール語でラリグランス。

村へ向かう途中の山道でもラリグランスが咲いているのが見えました。

道端では子供たちがお小遣いかせぎのため、山に入り、とってきたラリグランスを

「ラリグランス~ラリグランス~」

と言いながら売ってましたよ。



車だったので容赦なくばびゅん!と通り過ぎていきましたが、子供たち、一生懸命に叫んでいました。

ラリグランスの時期の風物詩。



山に咲いてるラリグランスの赤はなんとも言えない、美しさがあるのでした。





2017-02-22

ネパールの落花生



カトマンズを離れて村に来ました。

なのでしばらくブログアップできずにごめんなさいね。今日からまたぼちぼちと。



カトマンズで撮っていたネタを。



ネパールの落花生はかなりおいしい。ネパールの野菜や果物、高知栽培のものも多くかなりおいしい。

その一つが落花生です。みてください、この皮の薄さ。大きさも日本で売られているものよりちいさーいんです。村で育てたものをおすそ分けでいただきました。


おいしいからついつい食べちゃうんですよね。

いただいた落花生はあっという間にになくなるのです。




2017-02-20

奇跡の一枚

空気がクリアーだとカトマンズからもヒマラヤが見えます。


しかしここ最近はカトマンズのインフラ整備で空気は良くなく、空は曇って何も見えない日が続いています。



先日帰っていたら空のあちら側にヒマラヤが見えました。
慌ててカメラを手に写真を撮っていたら、道を移動する人が写真に入っちゃった。
奇跡の一枚です。



その人の後ろにヒマラヤがちょっとだけ写ってます。
車からはだめだと諦めて、家に戻ってから取ろうとしたけど、ヒマラヤはあっという間にそのお姿を雲のあちら側に隠してしまいました。



簡単に見えないから、いいんだけど~



ネパールの道は牛やら鶏やら人やらタイヤやら・・いろいろ通るんですけどね。これはもう奇跡の1枚ですよ。とろうと思ってもなかなかとれないですからね。

2017-02-19

復活!ボーダナート

2015年の地震で大きな被害を受けたカトマンズ、バクタプールを初めとした世界遺産。

被害が大きく、また歴史的な建造物などは技術者と資金が不足して、世界遺産の修復のスピードはゆっくりです。

その中でいち早く修復が完了したのがボーダナートでした。

修復が完了したのは、昨年の11月22日。
昨年の秋に訪れた際はあと少しかな~という感じでしたが今回のネパール訪問では復活したボーダナートの姿を写真におさめることができました。


なんと驚くべきことに修復の費用を負担したのは、政府ではなくて地元の人たちやプライベート団体(海外を含む)の寄付金総額2億!そして地域の人たちのボランティアの力でした。

立派なお姿に戻ったボーダナート。この18か月、地元のボランティアの人たちや技術者の人たちが修復作業を続けて元の姿に。

この日私たちがボーダナートを見れたのは夕方。

ちょうど日没前のお祈りの時間です。

朝と夕方は祈りをささげる地元の人たちが多く訪れて、人がごったがえします。


こうして1日のうち、決まった時間は神様に祈りをささげる時間があるわけです。
この時間が毎日の忙しさや心の波を穏やかにすることを支えてるんだろうなと思います。






2017-02-18

正解は・・・

昨日の質問の答え。


「グアバ」です。

日本ではあまりなじみのないグアバ。

調べてみるとやっぱり沖縄では採れるみたいですね。


東南アジアの国やインド、ネパールなど、亜熱帯の気候のところで取れる果実です。

ネパールのグアバは初めてでした。

というのも季節が違いますからね。

このグアバはたまたまグアバの木を植えてる人が最後の収穫で持ってきたところを偶然市場で出会ったもので大変貴重です。

香りがすごく良くて、帰りの車の中はグアバのさわやかでなんとも言えない熟した香りでいっぱいになりました。

味は熟したものが大変甘く、青いのはまだ渋が残ってます。

なしとモモをたして2で割ったような味ですかね。
むむっまた味の表現は難しいですが、精いっぱい一番近い表現でいうとそんな感じです。

とにかくおいしいです。


ネパールの多様な気候から取れる自然の恵みですね。


偶然の出会いに感謝です。








2017-02-16

さて、これは何でしょう?パート2

ヒントは果物です。

日本には、多分売ってない、名前は聞いたことある果物です。

2017-02-15

特別な日


昨日はバレンタインデーでしたね。

昨日は「Happy Valentine Day!」とネパール人から言われ、戸惑いながら生返事する私。

最近はネパールでもバレンタインデーをお祝いする習慣が入ってきてます。


聞いたら若い世代の人たちはみんなでご飯食べたり、男性が女性にお花を送ったりしてるそうです。


バレンタインデーのお話が特別な日ということではなくて。



昨日打合せがあり、ちょうど着いたら担当者の方がなんと誕生日だったらしく。

私たちにもチャイ、お菓子、ビスケットをくれました。


ネパールのお誕生日は、誕生日を迎えた人が他の人に食べ物をおごったり作ってみんなで食べたりします。

日本だと誕生日を迎えた人にプレゼントを贈ったりする習慣がありますが。

誕生日を迎えた人がいつもお世話になってる人たちに喜びを分けるという習慣なのがなんだか素敵。


「誕生日だから、みんなで一緒に食べたらうれしいでしょう?」と笑顔で担当者の方。


特別なものではなくても、こうしてみんなに分けることでなんだか私たちの心もほっくり温かくなりました。


ネパールの素敵な習慣です。