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会社に行きたくない朝 「3分間」が定時まで支えてくれたお話

朝、目が覚めた瞬間にズーンと心が重くなる。

会社に近づくにつれて動悸がしたり、胃がキリキリ痛んだりする。
そんな経験はありませんか?

Aさんも長年その悩みを抱えていました。

「会社に入るのが怖い」という毎日

Aさんには職場にどうしても苦手な人がいました。
その人の顔を思い浮かべるだけで、出勤前の足取りは鉛のように重くなり、体調まで悪くなってしまう。「なんとか行かなきゃ」と自分を奮い立たせて、ギリギリの精神状態でタイムカードを押す毎日。

そんなAさんにネパール出身のカルキ先生はひとつだけアドバイスをしました。

カルキ:「会社に入る前、3分間マインドフルネスをしてみてください」

Aさん:「入る前ですか?家でやっていくのではなくて」

カルキ:「できたら会社に入る前がいいです。ポイントは苦手なことがあるすぐ前またはすぐ後に行うことです」


たった3分で起きた「魔法」のような変化

数日後、Aさんから驚きの報告をいただきました。

「先生に言われた通り、会社に入る前に車の中で3分マインドフルネスをしてから会社に入るということをしてみました

そうしたら……あんなに重かった足取りが嘘みたいに普通になって。そのまま職場に入ったら、いつもならビクビクしてしまう場面でも、淡々と、普通に仕事ができたんです。
不思議と心が楽になって・・・だから毎日必ずマインドフルネスしてから入ってます。            

前だと心に波がたちながら仕事してました。今は淡々と普通にできてます。 

 苦手な人の存在に振り回されず、自分のペースを守れたことが数年ぶりでした」


なぜ、たった3分でなぜこんな変化が?

それは、マインドフルネスによって「脳のモード」を切り替えたからです。

会社に行きたくない時、私たちの脳内は
「未来の不安(嫌なことを言われるかも)」や「過去の不快感(昨日のあの一言)」で
パンパンになっています。いわば、仕事始まる前から脳が疲れ切っている状態です。

マインドフルネスで心の余白を作る
心の余白はとっても大切!


しかし、出社前に「今、ここ」の感覚に意識を戻すことで、
脳の無駄遣いがピタッと止まります。
すると、心に余白ができて苦手な人がいても「それはそれ、私は私」と境界線を引けるようになるのです。

「周りの環境や、苦手な人の性格を変えるのは、とても難しいことです。

でも、それに対してあなたがどう『受け止めるか』、そしてどういう『姿勢』でそこに居るかは、今この瞬間から選ぶことができます。

3分のマインドフルネスは、そのための『心のスペース』を作ってくれます。
反射的にイライラと反応してしまう自分から、一歩引いて、穏やかに対応できる自分へ。
その小さな姿勢の変化が、淡々とお仕事できる自分に変えてくれるのです。



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