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2017-03-30

小さいけど深い国

ヒマラヤの見え方は場所がかわるとまたまたまったく違って見えます。ネパールにいるんだというより、「地球にいるんだ」と思わせるのは、やっぱりヒマラヤが偉大だからですね。


ネパールからの更新はこれが最後になりそうです。

ネパールは小さな国なんですが、毎回来るたびに新しい発見と学びがありまだまだネパールを全然知らないな~と感じさせられます。

ヒマラヤの誕生からこの国は神秘に包まれてます。

このヒマラヤの麓から生まれたヨガ、瞑想、スパイス、シンギングボールなどなど。

だからヒーリング力も高く、奥深いものなんだなと、ヒマラヤを見るたびに思います。

改めてこの国の存在に、ヒマラヤに感謝。

ブログを読んでくれた皆様にも感謝です。










2017-03-29



実は先日雹が降りました。

ネパールは標高が高く天気も全然読めません。

雨が降るのかな~という天気でしたが、夜突然雹が大量に降りました。

眠ることができないくらい、大きな音で空が落ちてくるような迫力。雷もなって空は大荒れでした。

次の日、目が覚めたらおうちのお花や葉っぱが雹でぜんぶ落ちてました。

前日まできれいに咲いてたお花なのに・・とぽつんと言うと

「雹のおかげで必要なものだけが残って いらないものがなくなったんだよ。」という答えが返ってきました。

ヒンズー教の破壊と再生の哲学を感じる一言でした。


2017-03-25

答え


答えは英語で「マルベリー」日本語でいうところの「桑の実」です。


先の写真にあった木の実は熟すると黒くなります。

食べごろになると人が木に登って食べます。

旬の時期は一気に熟するので、マルベリーの木のまわりに人が集まり、木に登ったり、ぶらさがったりしながら、木の実を食べます。


背が低いので、すぐにたう場所の黒い実がなくなった少年。しかしめげることなく、すぐに木に登り、食べ始めました。私たちに「ちょっと枝こっちにやってよ!」と指示をしながら、ぱくぱくたくさん食べます。それでもなくならない、マルベリーの実。上の方の実は、鳥さんのものです。

2017-03-24

さてこれは何でしょう?



この木の実は何でしょう。

(見えにくくてごめんなさいね)

熟するとブルーベリーのような黒い色になります。


ヒントは日本にもある木です。お庭に生えてたらピンとくるでしょうが、おそらくほとんどの人は食べたことがないかもしれません。



2017-03-22

麦畑



ただいま村は麦の収穫の時期です。

一面に広がる麦畑が美しい。

ネパールはさまざまな農作物が採れる国。

この麦で粉が作られ、ロティになるわけです。

だからロティがおいしいわけです。


2017-03-21

村の子供たち








教育プログラムで訪れた村。

子供たちがカメラを向けると、興味深々に集まってきます。

ネパールの村の子供たちは外で走り回って遊んでます。

自転車のタイヤや村の自家製の車のおもちゃでものすごい速さで走ります。
「それは何かな?」と聞くと「これは僕の車だよ!」と元気いっぱい。

「僕のはトラックだよ!」「僕のはタクシーだ!」とそれぞれにいろんな車を運転してるみたい。


いつも思うのですが、ネパールの子供たちの瞳は本当にきれいできらきら輝いてます。


自然の中で育つ子供たちは、何とも言えない魅力を持ってます。

学校やおうちで教えてもらえないこと、自然からいっぱい学んでるんですね。











2017-03-19

ヒマラヤをバックに・・・



2015年に地震被害にあった、ラムジュン州の村。
家屋すべてが全壊~半壊の被害を受けた場所です。

ここからはヒマラヤがきれーいに見えます。(この日は晴れてきれいに見えたラッキーな日です)

今はアメリカと日本の支援で、村が少しずつ復興している段階です。

ヒマラヤをバックに、現場監督さんと復興計画のミーティング中。


なんともぜいたくな打合せ。



2017-03-17

おやつは一緒に・・・

ミラクルワールドのバス+歩きで村に到着。

ちょうどおやつタイムで、手作りおやつをいただきました。


私のおやつ目当てに、鶏が1匹ぴょんっと乗ってきました。



1匹のると次から次へと・・・




みんなで一緒に食べましょう。


村のおやつタイムです。



2017-03-16

やぎの割り込み

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4-5月のスケジュールアップしました!
ウェブサイトの教室スケジュールからご覧ください。
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村の朝は鶏の鳴き声とともに始まります。

鶏の声で起きて 村人は自分よりもまず先に家畜にえさをあげることから1日が始まります。


鶏にトウモロコシをあげます。


こちらはひなより少し成長した鶏。とうもころしを1つぶ1つぶ食べます。





むむッ。

やぎが割り込んできました。

あごが大きいので、鶏は1粒ずつですが、やぎは1口でがばっといきます。


勝手に鶏のえさを食べて やぎさんは怒られてました。




2017-03-15

メロ・ママタ 私の思いやり プログラムの報告をアップしました!

ネパールの子供たちの奨学金プログラム、メロ・ママタ 私の思いやり プログラムの報告をアップしました。


詳細はこちらからご覧ください。

2017-03-14

教育プログラム報告をアップしました

ネパール&日本 自然と平和の会のネパール教員プログラム「愛と思いやりのある教育」の報告をアップしました。


詳細はこちらからご覧ください。

2017-03-12

4-5月のスケジュール 公開しました!

お待たせしました!

4-5月のスケジュールを本日公開いたしました。


ネパール出張中3月いっぱいはメールにて受付中です。

4月以降はお電話、メール、ファックスにて受け付けております。



クッキングの個人セッションのお申込みについて:
クッキングの個人セッションについては、4月はお休みとさせていただきます。
5月以降の予約を受け付けております。


シンギングボールヒーリングのお申し込みについて:
シンギングボールヒーリングを希望される方は、4月16日(日)以降のお申し込みを受け付けております。

個人セッション(カウンセリング)について:
カウンセリング(個人セッション)は、4月6日(木)以降の予約を受け付けております。


どしどしお申込みお待ちしております。



2017-03-11

ラリグランスとヒマラヤ

今だけ味わえる、村の贅沢。
ラリグランス(しゃくなげ)とヒマラヤ。

2017-03-10

子牛が産まれた

村に滞在中に、子牛が産まれました。

二年前もちょうどあったのですが、なんてラッキーなのでしょう。

ラッキーなのはなぜかと言うと、牛乳が飲めるからです。

日本にいると、牛乳が年中飲めるので、牛はいつも牛乳をだすものだと、錯覚しがちです。 

牛乳は子牛のためのもので、残りを私たちにもわけてもらえます。

この日もまず子牛が飲んで、搾乳して、そして子牛が飲みきるという順序でした。

出産を終えて、乳が出始めました。

自然の草を食べて新しい命を育み、無事に出産を終えた牛さんの乳。

村では何よりのごちそうなんです。

飲むとほんのり甘くて、なんともいえないおいしさです。


出産したばかりの牛の乳は特別栄養価が高いそう。

自然の恵みに感謝です。




2017-03-09

村のバスはミラクルワールド

ネパールの村のバスはすごい。
半分は乗客を乗せる役割、半分は荷物をつむトラックのような役割。
村にかついではいけないような小麦粉、米、ガスシリンダー、卵、果物などなど。
とにかく積むわ、積むわ。
積むのはいいんですけど、この上を人が通るわけです。
乗り降りするのも大変。
乗っているのも大変。
体はボロボロです。
それでも活気に溢れたバスの中。

運転手さんセレクションの音楽が大音量で流れ、それにも負けずみんな隣の人とおしゃべりしてます。



 
村の人たちの元気はどこからくるんだろう。

答え

正解は鶏で〜す。

村のバスはミラクルワールドだ〜。

おみやげに鶏を持って行くのです。

空気も通る、カゴに入れられて、鶏は静かに寝てましたよ。

ちなみに鶏さんはこの狹い荷台に置かれてました。

2017-03-07

さてこれは何でしょう?パート3

バスの荷台に置いてました。

さてこれは何でしょう?

2017-03-06

村の朝

鶏の鳴き声、鳥の声、ヤギの鳴き声に包まれる、ネパールの朝。

自然にあるものは全て調和している。

2017-03-03

ドナドナ

村に移動してる途中、休憩で止まった場所でヤギさんの不安そうな声が聞こえてきました。

後ろを振り返ると、なんとヤギさん、マイクロの上に乗せられてました。

なんだか現代版のドナドナじゃないですか〜涙。

ガタガタ揺れるはかなり上だわ、で不安そうなヤギさん。

そりゃあ声も不安になりますね。

ネパールの村ではまだこうして人間とともに家畜が移動してます。

不安そうなヤギさんを見つめながら、ドナドナの歌が頭を巡るのでした。