HimalayanYukiからのお知らせ

ヒマラヤンユキ スケジュールカレンダーはこちらから!
6, 7月のスケジュール公開しました。
ウェブサイトの「教室スケジュール」からご覧ください。
イベント情報
6/15(木)~6/28(水) HimalayanYukiフェアを開催します。
詳細はこちらから
6月24日(土) 15:00-16:30 国際ヨガの日 イベント 「瞑想」クラスを開催いたします。
詳細はこちらから
7月21日(金)19:00- シンギングボール リラクゼーションプログラム「ピースフルマインド」を開催いたします。詳しくはこちらから


表彰式情報
ネパール&日本 自然と平和の会がこのたびユネスコ奨励賞を受賞いたします。表彰式の情報はこちらから







ネパール地震 支援金を募集しています。詳しくはこちらから。より多くの方の協力をお願いいたします。
募金箱設置場所はこちらから

ネパール地震関連情報はこちらから ネパール&日本 自然と平和の会






Happyヘナのウェブサイトはこちらから
Happyヘナのブログはこちらから


ネパールの気ままな犬日記こちらから



HimalayanYuki Twitter



2013-03-30

アートまつりin向原に参加します

今年で5回目となる、アートまつりin向原。

HimalayanYukiは初回から毎年参加させていただいてます。

毎年規模が大きくなっていく、アートまつり。
本当、大変だと思うのですが実行委員の方々はフットワーク軽く、積極的に活動されて、この成長につながっているのだと思います。

今年もさらに大きくなっている様子。

ブース見るだけで楽しみ。
掘り出し物もあるかも!?ですよ。

アートまつりin向原のブログはこちらから
アートまつりin向原のfacebookはこちらから

昨年の様子はこちらから。

外のイベントの中でもここは風と水がとおっていて、いつも癒される気持ちの良い場所です!


2013年 第5回 アートまつり in 向原

2013/4/21(日)
広島県安芸高田市向原町
長田 22 やすらぎ

ふるさと河原公園 にて

ドライブがてら、気持ちの良いアートまつりへ、ぜひ足をお運びください!

2013-03-29

蛇舞珈村まつりに参加します!

蛇舞珈村まつりの季節がやってきました~

昨年の春から始まった、蛇舞珈まつり。今年も参加させていただきます!

今回のランチは蛇舞珈亭さんの並木店でだしていたクロックムッシュです!
ヒマラヤンユキは今回ネパールで仕入れた新しいものたちも持っていく予定です。
どこよりも早くゲットしたい方には蛇舞珈村まつり、ねらい目です。

その他大勢の作家さんたちも参加。(下記参照)
季節も良いし、ぜひ蛇舞珈村まつりにお越しください!



クロワッサンの店での紅茶試飲会

4月初めの土・日は、クロワッサンの店にて紅茶の試飲会を行います!

今年も手に入れることができた、初摘み紅茶を季節の紅茶として店頭に並べます。

初摘みの紅茶は今年の春新芽を摘んだ、初めての紅茶です。入荷したてのほやほやです。収穫してから1ヶ月もたっていない、本当に新鮮な紅茶です。

初摘みの紅茶は量が少なく、大変希少価値の高い紅茶です。
紅茶通の方はもちろん、昨年、試飲会では大変好評だった初摘み紅茶。
日本人の口にも合うみたいです。 高級な緑茶のような味がするとみなさんに好評でした。

紅茶は自然の恵みですので、毎年味は違います。
初摘み紅茶の特徴はやはりその新鮮さ。フレッシュ感たっぷり、若々しさたっぷりの紅茶です。


その他通常のイラム紅茶、最紅茶を初めヒマラヤンユキの商品をみなさんに味わっていただきながら販売します。

ぜひお越しください。
場所: 福屋広島駅前店6階 クロワッサンの店
日時: 4/6(土), 7(日) 10:00-17:30

紅茶好きの方は見逃せませんよ!
ぜひ足をお運び下さい~

2013-03-27

メールについて

メールが届かない、またはこちらからのメールが届いていない方がいらっしゃいます。

いただいたメールには必ず返信しておりますので、もし返信メールがない場合は、再びメールをいただけたらと思います。

メールが届かないという方は電話で連絡いただけると幸いです。

ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。

帰国しました

日本に昨日戻りました。

覚悟はしてましたが、やっぱり日本は寒いです~
桜が咲いていて、春の訪れを感じました。

メールやコメントなどいただいてありがとうございます。
少しずつ日本の生活にも慣れていきたいと思います。

4月からは教室再スタートです。
引き続きHimalayanYukiをよろしくお願いします。

2013-03-25

歩いた道から見えた景色

明日、日本に帰ります。

あっという間の2か月でした。

心に強く残るのは、歩いた時に見えた景色たち。
自分の足で歩いてきた道を振り返ると、そこには美しい景色とヒマラヤが。

ヒマラヤの国、ネパール。
この国が特別と言われる所以です。


最後の日はやっぱりヒマラヤで。

このヒマラヤから様々なものが生まれ、現在に続いています。
何度来ても、学ぶことがまだまだある、奥深いネパール。

この2か月で吸収したこと、ヒマラヤンユキの教室でみなさんにも感じてもらえたらと思います。


2013-03-22

神秘的なお花見

ただいまネパールはお花見シーズン。

お花見とは言っても、ネパールの場合は自生している花を見るのがスタイル。
今はシャクナゲのシーズンで、赤いシャクナゲに覆われた森も人々を魅了してます。

赤いシャクナゲも標高が1800m以上のところでないと見れないので、このシーズンにその場所を歩くことがお花見のタイミング。(日本の桜のように、低い場所では見られません。)




自分の歩いた道を振り返ると、こんなにもシャクナゲの赤に包まれてます。


今回は3000mのところまで歩いて行くと、今まで見たことのないお花たちが森を彩っている風景に出会いました。

ジャジャーン!
ピンクのシャクナゲです。

色にもシェードがあって、薄いピンクや濃いピンクいろいろあって本当にきれい!


そうして白いシャクナゲにも出会いました。
突然現れた白いシャクナゲも本当に美しかったです。


白いシャクナゲ、ピンクのシャクナゲは標高の高い地域でしか見られないもの。

ネパールに住んでいる人たちも、3000mの高さまでこのシーズンに来なければ見たことのないものです。

少しずつ標高を上げて登って行ったら、突然現れたさまざまなお花たち。
この季節だけの出会いに、心から感謝した日でした。

2013-03-21

台所

ネパールでも一番台所に力を入れているのが、シェルパ、タマン族たち。

で、今回は2000-3000mにある村々を訪れて、台所に入ることができました。
シェルパ族、高地に住むタマン族はその台所のきれいさでかなり有名。

彼らにとっては台所は心臓で、お客様を通すのも台所、神様を祀るのもの台所、ご飯を食べる、寝るのも台所の近くと、台所をきれいにすることが非常に大切と考えている民族です。

入ったら「うわ~」と声があがるくらい、きれいな台所。
必要な道具はすべてきれいにディスプレイされています。
棚は木彫りで非常に高級感もあります。


神様を祀る場所も台所。ほかの民族は別の部屋があるんです。
すべて台所で行うので、かなり広くとってあります。
座っているとかなり落ち着きます。
道具はすべてピカピカに光るまで洗うので、ピッカピッカしてます。
アルミの食器も、ステンレスのようにピカピカに磨いていて、かなり気持ちいい!



同じ国でもこんなに違うのかとまるで別の国に来たような感覚です。
言葉も違う、習慣も違う。


食生活や使うスパイスもやはりそれぞれのものがあります。
高地で暮らすことの知恵や、スパイスやハーブを上手に取り入れて、厳しい環境でも元気に暮らすことの知恵などなど。台所に入ってお話をしたり、民族のお料理を食べたり。

こうして別の民族の生活に入ることは、非常に新しい刺激と知識を得ることにつながります。

またお料理教室でみなさんにネパールで学んだスパイスやハーブの知恵を提供していきたいと思っています。
楽しみにしていてください。





2013-03-20

標高の高い村

標高が2000mを超えていくと、村の様子や風景も変わっていきます。

点在する家。畑はずっと続いていますが、そんなに大きくないです。
人や家畜も外にはおらず、なんだか日本みたい・・・。
標高が高くなると気温も下がるので、家畜は標高の低いところまで預けたりしてます。
人はみんなおうちで仕事中。

ところどころに現れる、神様を祀る場所。
チベット仏教を信仰する民族が、コミュニティでお金を集めたりして、後世に残るものをとして作っています。
これが歩くと道に15分おきくらいにでてきます。
色鮮やかな旗が風になびいて美しい。

こういう平らな野原は標高の少し低いところでは見えませんでした。
木がなくて開放感、かなりありです。
2000mまでの村ではこういう風景はあまりみられません。

奥深いネパール。まだまだ見たことのない風景が現れてきます。

2013-03-19

ネパールは多民族国家

ネパールは多民族国家。

標高の高いところに住む民族の生活を見てみようと、標高の高い山を目指して歩きました。

すれ違う人たちの言葉がネパール語とは違うものが聞こえてきます。
標高を上げて登っていくと、人も植物も少しずつ変化が見えてきます。
今日からは少しずつ多民族国家から見えるネパールを紹介していきます。

道の途中でタマン族の子供たちに出会いました。
手にはシャクナゲ。ターゲットは私たち!

あちら側から走って「ナマステ~」とシャクナゲを持ってきました。

この季節、ネパールの標高1800m~2000mまでの森はシャクナゲに覆われます。
シャクナゲは急斜面に自生しているのですが、この急斜面を降りて木に登り、子供たちはシャクナゲを摘んで、お小遣いを稼ぎます。

シャクナゲを2つもらって、アメを2つあげました。
すると


 

 タマン族の言葉で何やら森に向かって叫んでます。
察するところ、森でシャクナゲを摘んでいる仲間へ
「おお~い! ここに来たら アメもらえるよ~」と叫んでる様子。

やばい、これはまた別の仲間がやってくるぞ、と後ろを振り返ると、シャクナゲを両手に持って、男の子が超特急で走ってやってきました。

女の子たち、タマンの言葉で「早く早く~」とせかしてます。


超特急で走ってきた男の子。鼻水カピカピ。(かわいい!元気な証拠!)
一生懸命取ってきたんだろうな~と思い、またアメとシャクナゲを交換。

タマン族の人たちにはタマンの言葉があって、習慣も違います。
この子達は学校でネパール語を習い、おうちではタマンの言葉を話します。

だから私たちともお話することができました。
シャクナゲを愛する心はネパール人共通。

民族の感覚のない私たち日本人からすると不思議な感覚ですが、新たな刺激を受けます。

2013-03-18

ピアニカ贈呈式

今回は使わなくなったピアニカを学校に寄贈しようと、持っていきました。

ネパールの小学校には音楽の時間がないので、楽器を習う習慣はありません。
ピアニカなら電気も使わないし、ちょうどいい!ということで日本から持って行ったピアニカ。

教育プログラムで訪れた小学校に寄贈しました。


朝10時から全校生徒を集めた朝礼が毎日あるので、そのときにピアニカの紹介と吹き方。
そしてネパールの歌を2曲(レッサムフィリリ、他1曲)、日本の歌を1曲(上を向いて歩こう)を披露しました。(朝ヒマラヤを見ながら練習しました!)

ピアニカを吹いて曲を披露しているときの様子。
遠くだと聞こえないということで、大和の周りに全校生徒が寄って寄ってかなりまじかで披露しました。
かなり間近にたくさんの子供たちに囲まれながら、無事3曲披露。

校長先生と代表の女子生徒たちに贈呈。
みんな興味津々。
 
ちょっとやってみてと渡したら、この笑顔!
楽器に触れるきっかけになって音楽の成長につながったらいいな。


うまくできない~と言いながらも挑戦した女の子。音がでるとなんだかうれしい。
学校の先生と子供たちと一緒に。

楽器に触れる機会がないネパールなので譜面は読める子がいませんが、ネパールの子供たちって音で判断して自然にひけるようになるみたいです。

この小さなピアニカがネパールの子供たちの音楽の才能を開花させてくれたらいいなと思い、寄贈しました。

先生たちが「子供たち、本当に喜んでます。とっても良いものをいただきました。」と喜んでくれました。

贈呈式が終わったら、1年生の子供たちが手をひっぱって、教室へ私たちを連れていき、お礼に踊りと歌を披露してくれました。(そのかわいい様子はまた今度のせます)


2013-03-17

ぜいたくなミーティング

村人たちのミーティング風景。


ヒマラヤを背に。
なんともぜいたく。

2013-03-15

働く馬たち

山を歩いていると、カランカランと良い鈴の音が。

「端によってください」と言われて山道のきわまで寄って待っていると。

働く馬さんの列。カランカランと音
がしたのは、首につけられた鈴でした。

道端で草を食べて仕事が遅れないよう、口にはしっかりとふたがしてあります。
仕事をした後、たっぷりと草を食べるんです。

なんでも1頭の馬で60㎏の荷物を運ぶことができます。
道路が通っていない山の上や、急な斜面などに馬の活躍がまだまだ必要。
でも山でこうして動物に出会うことが、本当に心が落ち着くのです。

2013-03-12

子供たちの遊び

教育プログラムで村を訪れたとき、子供たち集まって何やら遊んでました。

何してるの?と聞くと、おままごと中。

 お母さん、お父さん、お姉さん、すべての役割をしている子達。


どうやらネパールの代表料理、「ダールバットタルカリサグ」を作っているらしい。
ダール→豆のスープ、バット→ごはん、タルカリ→スパイス炒め、サグ→青菜


お団子も見せてくれました。

みーんな笑顔がきらきらしてかわいい!
ネパールの子供たち、電気もないしテレビも見ないから、お外で元気に遊んでます。

2013-03-11

ネパールの村と畑

日本は畑も家も山の下にありますね。

30-40年くらい前までは広島でも家は山の上にあったそうですが、水の便利さで今は家は下にあります。

ネパールは山の上に家があり、その家の下に畑があります。
斜面を利用しているので、段々畑がとってもきれいに作られています。

黙々と畑を耕して少しずつ作ってきたもの、厳しい環境ではありますが、代々受け継がれてきた証拠ですね。

2013-03-10

村のバス

カトマンズのバスも面白いですが、村のバスは村のバスの特徴があります。

村のバスは便数も少なくて、みんなの大切な荷物を運ぶ手段でもあります。
だから村のバスは人も多いけど、荷物も多い!
上にのってるのはヤギさんたち。カトマンズへ売られていくのです。右は上の装飾。
かなり派手、です。





















入った瞬間、足元にはジュートの袋に入ったジャガイモの特大袋、小麦粉の特大袋、水、プロパンガスなどなど。生活に必要なものはぜーんぶ通路に置くので、席まで行くのも出るのも一苦労。(いや、もう踏んでいきますけど)

座れたらかなりラッキー。
荷物の上にも座っちゃいますよ。

外に行くのはこんな感じ。踏んでいく人もいるけど、こうやって器用に椅子をつたっていく人もいます。


このバスは元はトラックだったものをバスに変えているのでかなり頑丈。
ネパールのがたがた道、急な坂もこのバスがガタガタ走っていきます。

村の人たちにはとても大切な交通手段。
人も荷物もいっぱいで、ガタガタもするけど、やっぱり面白い、村のバスなのです。





2013-03-09

教育プログラムでのおやつタイム

教育プログラムは朝11時から17時まで行います。

ネパールは大体朝9-10時ごろごはんを食べて14-15時ごろおやつタイムです。夜は19-20時ごろごはんですので、長時間のプログラムの場合はおやつを提供するのがネパールでは必要になります。

みなさんの募金はこのおやつと先生たちのノートを買う費用にあてさせていただいています。

ある日のおやつ時間の風景です。
女性群。


なぜかこの日はみんな横一列で座って食べてました。
お日様の光が大好きなネパールの人。外の風とお日様の温かさをの下、おやつを食べてます。
この日のメニュー。
黒豆をスパイスで炒ったもの、タルカリ(野菜のスパイス炒め)、チゥラというお米を干したかたーいもの。
かたーいものがほとんど。



 
校長先生に「日本のおやつってどんなもの?」と聞かれました。
日本は甘いものがほとんどで、かたーいものは食べないんですよという話になりました。

ネパールの人たちに虫歯がほとんどないことも、あごや歯がつよーいことも、すべてこのかたーいおやつに秘密あり。

しっかりあごを動かしてすっきり頭で後半パートのプログラムが滞りなく終了したのでした。

2013-03-08

石の板

山の上にある村を訪れたとき、そのさらに上のお寺に仏像を作ろうと、石の板を運ぶ人たちを見ました。

布のひもだけで、体には何もつけず、黙々と石の板をかなり急な斜面を登っていきます。

何もつけていない私よりも早いスピードで登ってはまた下に取りに行き、また登ってきます。

村の人たちの力を見ると、私たちの体にもこういう力が眠っているのかなと感じる日々です。


2013-03-07

ネパールの村のおばあちゃん

ここのところインターネットの接続に問題が諸処あり、ブログの更新が思ったようにできていません。

続く・・・の記事を書くとこうなっちゃうので、困ったものです。

続きは今日書きます。

4時間の登り道を登ってでも会いたかった人たちは、村のおばあちゃんたちです。

今、村の男性の若者は外国またはカトマンズや街で出稼ぎや仕事をしていて、村に住んでいるのは子供、女性そしておばあちゃんたち。

家族と一緒に暮らしているおばあちゃんもいますが、家族みんながいろんな事情で村をでていて一人で暮らしている人もいます。



車道がない山で一人で暮らすということ。
これってすごいことですよね。
おばあちゃんたち、今でも必要あれば、自分の足で山を登り降りしてます。
標高が高いので冬はかなり寒いですし、自然は厳しいところです。

「子供たちはみんな来いっていうんだけど、自分はこの村で育ったし、街の暮らしは風も水も何一つおいしくない。村には友達もいるし、ここで一人でがんばるしかないよ」とおばあちゃん。

私たちをおうちに招待してお茶やおやつを作ってくれました。

この村は比較的大きな村ですが、元気でアクティブなのはこのおばあちゃんたち。
昨年来たときも、歓迎の行事や見送りの行事、すべておばあちゃんたちが中心になってやってくれました。おばあちゃんたちにあうと心が温かくなります。このおばあちゃんたちに会いに、今年もまたのぼり坂を上ってきたのです。


誰にも、何にも依存することなく、自分が暮らしたい場所で自分の足にたって生活しているおばあちゃんたち。
村が1つの家族みたいなので、お互いを支えあって声をかけたりしていますが、依存はしていません。

自立するってこういうことだなとおばあちゃんたちを見ていると感じます。

おばあちゃんたちの笑顔と内に秘めた強さ、そして何より心の温かさ。
カトマンズに戻っても、心にずーっと残っています。
村のおばあちゃんたちは素敵な魅力にみちあふれていました。


2013-03-05

4&5月の教室スケジュール

ヒマラヤンユキカレンダーに4-5月の教室スケジュールをアップしました。

教室の詳細内容についても本日ウェブサイトをアップしました。

4月まで、予約はメールにて受け付けております。
たくさんの申し込みお待ちしています。


2013-03-03

ネパールの山

標高1800mのシゥルンという村があります。
ここには車道が通っていないので、自分の足で登っていかなくてはいけません。
昨年もこの村で教育プログラムを行ったので、今年は2度目の訪問。


大体4時間くらいで着きました。
村の人だと2-3時間で着くのですが、この村はかなり急な斜面にあり、登りはかなり急な坂を上っていきます。


前を歩くのはラムジュン州の山々を登りつくしたコーディネーターの方。
そこから右手にあがっていくのが村へ続く登坂です。

目の前にそびえる高い山に「のぼりはいつまで続くんだ~」と思うこともあったけれど、この坂を上ってでも会いたい人たちがいました。

そのお話はまた明日。

2013-03-02

勉強風景

ネパールの子供たちはみんな外でお勉強します。


太陽の光の下で、ござをひろげて一生懸命宿題をしてました。

隣でお母さんが鞄を修復しながら、そばにいて、わからないところをチェックしたり。

鶏の子供もそばにいます。
みんな一緒のネパールの勉強風景。