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2008-12-21

師走です、クリスマス会です

昨日はフラワーアレンジメントのduex blancさん主催のクリスマス会に参加しました。

duex blancさんの教室の生徒さんや、お付き合いのある作家さんたちを招いてのクリスマス会。
始まると、さすが女性パワー。司会の方の声も聞こえなくなるほどの笑い声と話声。
私たちは初対面の方ばかりでしたが、みなさん明るくて楽しい方でとても楽しい時間をすごしました。

ゲームをして勝った人にdeux blancさんじきじきにその場でフラワーアレンジを作っていただき、プレゼントするという粋な企画がありました。



その場でさささっと手際よくアレンジができていきます。
さすが先生。早いです。



そして勝者の方にこの素敵なアレンジが贈られました。
実は私が勝者でした!(ラッキー!!)
みんなに「いいなあ いいなあ」とうらやましがられながら素敵なアレンジをいただきました。
家宝としてうちの玄関に飾らせていただきます。

おいしい料理を食べながらみなさんと大きな声で話しをする(大きな声をださないと聞こえない)と一年の疲れもふっとびますね。
HimalayanYukiの紅茶やカレーを試していただいた方も中にいらっしゃいました。
みなさんおいしいと言っていただき私たちもとても嬉しいです。
司会をがんばった方がのどがいたいと言われていたので、ブラックペッパーのチヤをオススメしました。

スパイスの効能にはみなさん興味深々でした。
またこの楽しい方たちに会う機会を楽しみにして。

deux blancさん楽しいクリスマス会、ありがとうございました。

2008-12-09

アーユルベーダとネパールカレーの会

12/8(月)に、江波の雑貨屋Bean.sさんでアーユルベーダーの会が行われました。


店内にはいつもかわいい雑貨たち。
いつ来ても良い雰囲気です。

アーユルベーダというと、日本ではきちんと理解している人はまだまだすくないのが現状です。

かくいう私自身も、最初はアーユルベーダってなあに?という感じでした。
HimalayanYukiのK氏はネパール生まれのネパール育ち。

ネパールでは誕生とともにヒトは死へ向かって歩き続ける。

その道のりをどうバランスをうまくとりながら周囲と調和しながら生きていくかということが小さなころからあたりまえのように教えられているそうです。

日本はとても便利になりましたが、なんだか生きにくい、そう感じるときがよくあります。
少しでも皆さんにヒントを与えられればと小さなイベントを開催しました。

アーユルヴェーダは何か、ヒトは生まれてから死ぬまでどう生きていくべきかという説明が続いていきます。
(K氏はよく、ヒト誕生した瞬間から死へ向かって歩いていくと言います。
最初聞いたときは、なんだか寂しい響きだなと思いましたが、究極の真実ですよね)

みなさんとても真剣に耳を傾けています。

幸せに生きていくためには、自分が今どんな状態にあるかを知り、バランスを取ることが重要です。

みなさんの意見も聞きながらカレーを食べながら、お話は続き、そして自己分析の簡単なテストをしました。
自分の現状を知るためにするのが分析テスト。
その結果を元に、自分の体質や性質はなんなのか、足りない部分は何かを説明します。

この分析テスト!
今まで考えたことのないような質問にみなさん、『うーん』『えーどれだっけ』、『えらべない』と頭を抱え込む場面も・・・。



そうして分析テスト終了!
結果発表です。
バランスの取れているときの自分の性質、バランスの取れていないときの自分のくせ、性質をK氏が説明するのですが・・・・。

みなさん
『あーそういうところあるかも』、『へー』、『うわー』などなど。
いろんな声をだしながら、一生懸命メモを取られていました。

参加者のSさんが、『バランスの取れているときの性質を説明されているときよりも、バランスの取れていないときのほうがすごい胸に響く』と言われていました。

このバランスは毎日変わります。
今日しったバランスから、自分に足りないバランスを補うよう、日々心がけが必要です。
私の結果も、偏っていました・・・。
たりない要素を補うよう、まずは意識して心がけていくのが必要だなと改めて認識しました。

会が終わったのは、なんと22:30!
気づいたらこんな遅い時間になっていました・・・。
参加されたみなさんとももっとゆっくり話ししたかったのですが、また第2回開催します。


昨日の会で得たヒントがみなさんの人生や生活に新しいエッセンスを与えることになったら私たちも一番嬉しいです。
みなさん遅い時間までありがとうございました!!

追記:
ネパールカレーも好評でした!
日本人の口にも合って、辛くなく、マイルドです!

2008-12-08

ネパール紅茶

知名度はまだまだ低いですが、ネパールの紅茶は高品質で紅茶通の方たちには人気があります。

12/6(土), 12/7(日)は広島駅前福屋の6Fにある『クロワッサンの店』さんで紅茶の実演販売をさせていただきました。

『クロワッサンの店』といえば、全国からさまざまな自然食品、おいしいもの、お菓子、など他店ではなかなか手に入ることのできない食材や食品、雑貨など幅広くとりそろえていらっしゃるお店です。

ネパールは実はおいしい紅茶の産地なんですよと説明すると驚いた方もいらっしゃいました。

ご家庭で簡単にできるチヤ(チャイ)、イラム地方(ネパールの紅茶の名産地)で取れたオーソドックスなタイプの紅茶や、オーガニックティーが人気でした。

ネパールの紅茶の味がおいしいというお客様の声を聞くと私たちの一番の励みになります。

広島駅前福屋 6Fの『クロワッサンの店』さんで、ネパールの紅茶販売しています。

興味のある方はぜひお立ち寄りくださいね。

2008-11-19

カレーとアーユルベーダの会

最近だんだんと人気のあがってきているアーユルベーダ。

しかし日本ではあまりまだ知られていないのが現状です。

アーユルベーダはインドで5000年前から伝わる、生命の科学です。

人の健康というのは、スピリチュアル、肉体、精神の3つを柱として成り立っています。

人も宇宙の一部であり、私たちそれぞれの体質・性質がどのタイプかを知ることによってかたよった生活を改善したり自分のバランスをどう保つかヒントを得ることができます。

さてさて江波の雑貨やさんBean.sさんで小さなアーユルベーダの会を開きます。

自分のタイプを理解して生活と人生にヒントを得るというのがこの会の目的です。

日時は以下のとおり。

興味あるかたは、HimalayanYukiまたはBean.sさんまでメールください。

参加者まだ募集しております。

Bean.sさんメール:bean_s_shop@yahoo.co.jp

日時
12/8 19:00-
参加費用: 2000円
アーユルベーダの紹介、自分のタイプの分析、アーユルベーダの考えから人生のヒントを得る

参加された方にはネパールカレーのふるまいもあります。
この冬、アーユルベーダから新しい自分探し、してみませんか?

2008-11-10

手作りフェアin広島に出展いたしました!

11/8(土),11/9(日),広島産業会館にて2日間手作りフェアin広島に参加しました!

手作りの人が多いと言われている広島。

HimalayanYukiでは、手作りフェアということで、ボタンを始め糸やビーズ、フェルトや紙のシートなど素材を中心に参加しました。

HimalayanYukiのブース


人気だったのは、手作りする人がやはり多かったのでボタンでした。
ネパールの宝石を作る職人さんが手作りで1つずつ作っているボタン。




ユニークな形とデザインが多いですが、手作りする方にはアイデアがどんどんあふれてくるようです。

自分が作った服につけよう、ポーチにつけようといろんなアイデアを口にしながらボタンを楽しそうに選んでいただきました。みなさんの創造力とアイデアには感服。
いろいろ勉強させていただきました。

また、お小遣いでボタンやビーズ、フェルトを買いにきてくれていた小学生の子達もいて、私たちに元気をくれました。私たちのボタンで早速作ったミサンガを見せてくれました!嬉しい!

無事手作りフェアも終了です。

HimalayanYukiのブースに来てくれたみなさん、ありがとうございました!

2008-10-31

ネパールの灯りのお祭り(4, 5日目)

こんにちは、今日は昨日の続きです。

ネパールの灯りのお祭り4日目: 雄牛のお祭り4日目は雄牛のお祭りです。

雄牛は牝牛と同じように、ティカ(赤い粉)をつけられ、おいしいごはんをたくさんお供えされます。

ネパールでは、力仕事は雄牛が担当します。
牝牛は牛乳のため。力仕事は一切しないそうです。




ネパールの灯りのお祭り5日目: 兄弟&姉妹の日
5日目はなんと兄弟&姉妹の日です。
この日は離れて暮らしている兄弟&姉妹がお互いを訪れ、お祈りを捧げます。

家族を思い大切にするネパールらしいユニークなお祭りです。

2008-10-29

ネパールの灯りのお祭り(1-3日目)

こんにちは

ただいま、ネパールは灯りのお祭り(ティハール)が行われています。
このティハールというお祭り、大変ユニークなので、みなさんに紹介したいと思います。
ティハールはお金と富の神様(ラクシュミ)を祀るお祭りで、5日間祝われます。
とってもユニークなのが、5日間で祀るものがそれぞれ違います。

今日は1日~3日目までのお祭りの様子を紹介します。

1日目: カラスの日
なんと最初の日は、「カラスの日」です。
カラスはあの世(死の国)の使いと考えられています。
この日、自分たちが食事を取る前に、まずカラスにお供えをし祈りを捧げます。
屋根の上に食べ物を置いて、カラスに食べ物をおそなえし、カラスが食べたあとで食事をとります。


葉っぱのお皿にお供えされた食べ物を食べるカラスさんです。

日本で言うと、「本当にそんなことしてるのか!?」と思われるかもしれませんが、本当にみんなしているのです。カラスはこの日食べ物をたくさんもらって、幸せな1日を過ごします。

2日目: 犬の日

さて、2番目の日は、「犬の日」です。
犬はネパールでは神様として大切にされています。
犬は、家の守り神であり、あの世に行く最後までお供できるのも、犬であると信じられています。
それだけ犬は人間と近いところにいます。

この日、犬たちは額にティカという赤い粉をつけられ、首から花のマラ(お花でできた首飾り)を飾ります。
これも本当なんです!
証拠写真(笑)です。




軍隊の訓練犬もこの日は額にティカ(赤い粉)をつけ、首にお花の首飾りをしています。

なんとこの行事、野良犬も例外ではありません。
いつもは自由に町を歩いている野良犬もみんなから赤い粉をつけられ、首飾りをされ、お祈りを捧げられます。




そしておいしいごはんを犬におそなえします。



大好きなお肉とごはんのコンビネーション!
食べている姿は幸せそのもの!
なんで赤い粉を全身つけられたかは、理解していないと思いますが・・・。


3日目: 牝牛さんとラクシム(神様)の日


3日目、朝は牝牛さんを祀ります。
牛はヒンズー教ではもっとも神聖な動物であり、富の象徴と考えられています。
また、牛乳をだす牝牛さんはネパールの生活からきっても切り離せません。

牝牛さんにもティカをつけ、おいしいごはんをたっぷりあげます。
牝牛さんもきっと
『モーよくわからんけど、うまいーーー』
とごはんを楽しんでいるのでしょう。

この日朝から牝牛さんはひっぱりだこ。お祈りを捧げるため、すべての家の人が牝牛を探します。
牝牛はいつもはのんびりと草をたべ、放牧したりしているのですが、この日だけは別です。

この日牝牛さんの人気度は急上昇。
牝牛さんを貸し出すなんていう飼い主さんもいるそうです。

夜はラクシミという神様(お金の神様)を祀ります。
人々は家をきれいに掃除して、家中に灯りをともし、祈りを捧げます。

この日、ネパールは灯りに包まれます。





オイルランプをいたるところに飾るこのお祭り。

なぜこのような祝い方をするかといいますと・・・。

その昔、王様が自分の死期が近いと告げられ、どうしたら長寿になれるかをシャーマンに問います。
シャーマンは、ラクシュミの日にベッドの周り、宮殿をオイルランプでともすように王様に伝えたといわれています。
王様は言われたとおり、オイルランプをいたるところに灯し、女神ラクシュミが彼の願いを聞き入れ、悪魔に彼の命をとらないよう、説得したそうです。
この王様はその後17年間生き、この伝説がティハールの灯りのお祭りとしていまも受け継がれています。


奥が深すぎるネパールの文化。
今日は3日目までのお祭りまでで終わります。
明日また4日目のお祭りについて書きます!

写真参照: BBC News

2008-10-21

ダサインのお祭り

ネパールは先週1週間、ダサインという収穫祭のお祭りでした。

日本でいうと、お正月のような1年に1回の大きな特別な意味を持つお休みです。
収穫祭として、1年の健康・幸福を願ってお祝いとお祈りを捧げます。

ダサインとは、ネパール語で10日目の祭りという意味です。
ダサインは新月の次の日から満月の日まで、15日間さまざまな神様をまつります。

10日目には家族・親戚・先生・目上の方のところを挨拶にまわり、赤い粉(ティカ)をおでこにつけてもらいます。
なぜ10日目かというと、言い伝えとしてその昔女神様が悪魔を滅ぼした日と言われています。
そのため、10日目に悪いものが去り、良いことが生まれるという意味で、ティカをおでこにつける風習があるそうです。



神様へのお供えものです。
中央にあるのが、赤い粉で色づけしたお米です。神様にお供えした残りをおでこにつけてお祈りを捧げます。






目上の方がおでこにお米をつけ、頭に大麦をのせます。

今でも目上の方に対して徹底した尊敬の念を持って接するネパールの若者たち。
目上の方に頭を下げ、目上の方から祈りをいただく。
こうすることで、自然に尊敬の姿勢が身についているのかもしれません。



ネパールのこの秋の収穫祭、ダサインは家族と親戚が集まってお祝いします。
伝統を守り、楽しいひと時を過ごすネパールの人たち。
いつまでもずっとこの伝統が守られ伝えられていくことを心の底から願います。

ハッピーダサイン!

2008-10-17

ソープナッツ液の作り方

ソープナッツをロハスフェスタで紹介させていただきました。
そこでよく皆様から質問をいただいたのが、「どうやってソープナッツの液を作るのですか?」という質問です。ソープナッツは洗濯に使用できる実ですが、ソープナッツの液を作ると、クリーナーとしてさまざまな用途に使えます。

今日は皆様にソープナッツの作り方を写真つきにて説明いたします。

作り方はとても簡単です。

1. ソープナッツを7-8個程度準備します。
2. 包丁で細かく砕きます。


3. このくらいまで砕きます。



4. このソープナッツをカップ4の水をフライパンに入れて、10分ほどぐつぐつと煮ます。



5. これで完成! 正味15分くらいで500mlのソープナッツ液ができます。



このソープナッツは、おふろ掃除、キッチンのお掃除、ジュエリーのクリーナー、トイレのクリーナーとしてさまざまに使用できます。
ロハスフェスタでソープナッツをご購入いただいたお客様も、このソープナッツの液に非常に興味を持っておられました。

ぜひぜひ皆さん、ソープナッツ液を作ってみてください。
7-8個の実で500MLのソープナッツ液ができるのは、とてもお得です!
ソープナッツがあれば、洗剤や柔軟剤がいらないだけでなく、食器洗い洗剤、クリーナー、トイレのクリーナーなどもすべてこれ1本で代用できてしまいます。
もちろん自然のものですので、川の水を汚さずとってもエコです。

2008-10-06

ネパールは今日からダサイン

今日からネパールのダサインが始まります。
(本当は10/2からですが、ネパールスタッフは今日からお休みです。)
ダサインとは、秋の収穫を祝うお祭りですが、日本のお正月のような特別なお休みです。

そのため、今日から1週間は発送のほう、お休みさせていただいております。
お客様にはご迷惑おかけしますが、ご了承ください。

ネパールの人たちは、遠方の実家までバスや車で帰るので、この期間は工場もお店もすべてしまります。国をあげてのお休み・お祭りです。(私もいつかいきたい!)

ネパールのスタッフからダサインのお祭りの写真を送ってもらうことになっているので、もらったらアップします。