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2014-01-30

愛と思いやりの教育

3-4校の先生、保護者、生徒たちが集まってくれて、愛と思いやりのある教育プログラムを行いました。


このプログラムの目的は、
「子供たちがどうやって学校に楽しんで来る、愛と思いやりあふれる場所を作るか」
ということです。

ネパールの子供たちはさまざまな環境に置かれています。

学校は大好きだけど家の仕事を手伝わないといけなかったりで学校に行けない、先生がとってもしかるので学校に行きたくなかったり、学校には行きたいけど家の経済的な事情で行けなかったりなどなど・・・。

子供たちに教育を与えることは国を支えることにつながります。

先生たちがどうやって自発的に愛と思いやりの大切さを認識するか。
先生だけでなく、保護者や子供にも聞いてもらおうということで、3者の代表に集まってもらいました。

さまざまな質問を通して、先生や子供に気づいてもらうのがこのプログラムのポイント。
だんだんとみなさんの議論も熱くなってきて、結局みなさんの心の中に残ったが
「これはすべての先生が意識しないといけないことだ」ということでした。

来年はもっと大きなスケールでやってほしいと多くの先生から要望をいただきました。


日本は1例として教育システムを紹介しましたが、日本の置かれている状況や問題を説明して、日本になることが目的ではないということをしっかりと伝えました。

日本の良いところは吸収して、でもネパールの良いところは残しながら成長したらいいんだということがみなさんに伝わってよかったです。

自分の国の良いところって、その国にずっといるとあまり見えないものです。

こうしてプログラムを通じてネパールの素晴らしさを再びネパールの人に認識してもらうことも1つの大きな実りだったと思います。





無事に着きました

カトマンズから車で5時間ほど離れたラムジュン州に無事につきました。

カトマンズからラムジュン州についてその日にすぐ村へ移動→次の日下山&教育プログラム→その後また別の村へ移動→次の日下山という結構強行なスケジュールでしたが、無事に教育プログラムが1つ終わりました。
ヒマラヤの見える村でパシャリ。村はやっぱり落ち着きます。


村に行くのにバスが終わっていて、結局すべて足で移動することになったので強行スケジュールでしたが無事に終わりました。
おかげでなまっていた足がしゃきんとしてきてます。

また次の村へ移動して教育プログラムを行うまでは少しの休息。

今日はまた別の村に視察へ行ってきます。
インターネット環境の状況をみてまた教育プログラムについて報告したいと思います。

2014-01-27

ネパールの子供たち

昨年、教育プログラムでとある村のホテルにとまったときのこと。

小学6年生の女の子と男の子がホテルで働いていました。

聞けばこのホテルのオーナーさんが学校の学費をもつかわりに朝と夜、ホテルで働いているそうです。

子だくさんのおうちで、学費まで手がまわらないそうです。

でもこの子達、ほんっとうによく働くんです。

朝、神様にお香をたいたり、洗濯したり、食器を洗ったり、食事をだしたり。
背がたわなくても一生懸命、椅子にのってシーツを干しています。





これを日本の人がどう受け止めるか、なのですが。


きっと人それぞれだと思うのですが、私はオーナーさんをはじめスタッフの人もしっかり教えているので、この子達大きくなったら生活に必要なことは全部身につけてるだろうなと感心しました。


大きくなったらとっても素晴らしい大人になるだろうな、そう感じました。


ちょっとはにかんだ笑顔で
「What is your name?」と英語で聞いてきてくれました。

そのあとネパール語でお話していたら、男の子が遠くを指さして、
「あ、あそこに僕のお母さんがいる!」と教えてくれました。

「え~どこどこ?」と言うと「見ててね!僕行ってくるから!」といきなり走り出し、急な階段をお猿さんのように身軽に降りていき、さらに走ってお母さんの元へ。

遠くからお母さんと一緒に手を振ってくれました。

この子達が笑顔で学校で勉強できるように、明日から教育プログラムへ出かけてきます。

先生たちが生徒たちに心地よい勉強が楽しめる環境を作ることが子供たちを学校へと導きます。

ということで、明日からしっかりと教育プログラムのテーマをネパールの先生たちに伝えるようにでかけてきます。

ブログの更新は不定期になるかもしれませんが。

気長に待ってみてください!




2014-01-25

行ってみたいネパール パート3



朝起きたら上の山に雪が降っていた。
雲と青空そして雪山。

教育プログラムのお知らせ

下記の期間は教育プログラムのため、カトマンズを離れます。

2014年1月27日(月)~2月13日(木)

この期間もメールのチェックをしますので、何かあればメールにて連絡お願いいたします。

通信状況によって、ブログはカトマンズにいるときのようにはアップできないこともあるかと思います。

その場合、戻ってきてからしっかりアップしますので、楽しみにしていてください。

明日まではしっかりアップします!

アチャールを作る

アチャールとは、ネパール人たちが毎日食べる、和え物。

ダール(豆のスープ)・バット(ごはん)・タルカリ(スパイスの炒め物)・アチャール(和え物)。このセットを毎日食べます。もちろん、材料はいろいろ変わりますよ。

その中で、辛くて酸っぱいのがアチャールです。


ヒマラヤンユキのお料理教室でもちょこちょこでてくるアチャール。
現地ではどうやって作っているのか、見てみよう!
どーん。これがアチャールの必須アイテム。
石の板と石!炭火で焼いたトマトの皮をむいて、この石の板の上でつぶすわけです。

炭火でやいたトマト(左上)、作っているところ(右)、
そしてできあがったアチャール(左下)
 この石の板と石でネパールの人たちは、炒ったスパイスやごま、にんにくや生姜などなど。
さまざまなものをつぶします。

ちなみにアチャールは1スプーン分が1人分です。
たくさんは食べれないです。日本でいう、漬物みたいな存在でしょうか。




2014-01-24

行ってみたいネパール パート2


朝日と雲海。

メールの返信を受け取っていない方たちへ

現在ネパールに出張中ですが、この期間もメールは使用できます。

いただいたメールには必ず返信をしております。


以下のメールアドレス宛に送られた方で、メールの返信を受け取っていない方は、携帯メールの受信設定の確認をお願いいたします。

HimalayanYuki 問い合わせメールアドレス: info@himalayanyuki.com

携帯メールの受信設定:
(1) パソコンメールの受信をしないに設定をしていないか。

(2)登録しているメールアドレス以外からのメールを受け取らない設定にしていないか。
している場合はinfo@himalayanyuki.comの登録をお願いいたします。


よろしくお願いいたします。

2014-01-23

水牛車

ネパールの南の平らな地方では、今でも水牛が荷物を運ぶ役割を果たしています。

で、この水牛たち。かなり力持ちで、いろんなものを運びます。

日暮れ時には自分の家をわかっているので、上に乗ってる人がなーんにもしなくても、おうちに戻るそうです。


これは朝もやの街の中の風景ですが、夕暮れ時、この水牛車と広がる畑、そして夕日の風景は息がとまるほど美しいのです。

2014-01-22

青空学級

ネパールの村では青空学級は当たり前。

先生と生徒がいればそこが学校です。

この町では子供の人数が多くて、なんと1クラス80人というクラスもありました。
学校の中で勉強してる子供たちは椅子にキュウキュウに座ってます。
(日本のように、1人1つの椅子ではなくて、ベンチタイプの椅子です)

こちらは外で勉強してる子供たち。

もちろん教室はあるのですが、外で勉強する理由は「中が寒いから」だそうです。

日向で先生と学ぶ子供たち。
この日は中学1年生の保健体育のクラスでした。


ネパールのテキストブックは基本的に英語。
この日の勉強内容は「栄養について」。

生徒たちが読んでいる内容は「Carbohydrate」でした。
Carbohydrate、わかりますか?炭水化物です。

栄養学について、英語で勉強している子供たち。先生は新しい言葉がでると英語、英語の同義語、そしてネパール語の3つで子供たちに確認。子供たちは先生のあとに続いて発音します。
こうやって、別の科目でも英語のボキャブラリーが増えていくわけですね。

うーん。すんばらしい。

日向で勉強する子供たち。
学校って、先生と子供がいればそこが学校になるんだなあとしみじみ感じた1日でした。

2014-01-21

ネパールのフェリー

2日間かけての旅での出来事。

2日目はジープにのりかえて、再び出発しました。

途中までは渋滞もなく、景色を眺めたりしてスムーズな旅。

やってきた、フェリーポイント。

この川には車が通れる橋がかかってなくて(ただいま建設中) モンスーンの時期以外は、このフェリーを使うと聞いてました。
ネパールのフェリーは初めて!わくわくしちゃうな~と楽しみで行ってみると。

じゃーん。これがネパールのフェリー。
川は結構深いため、ジープでも通れません。そのためみんなこのフェリーで川の向こうまで渡るわけです。これにはモーターも何もなく、人がワイヤーをしめてから放す力で動くという、なんと人力のフェリー。

川のあちら側にて待っている車と人。

こちら側のフェリーに大型トラックと人をのせて・・・出発

とりあえずのればあっという間に向こう岸へ。ただし大型のバスやトラックの1台のみしかのれません。

あちら側の到着。
見てると結構スムーズにいくのかなと思いつつも・・・
私たちがきた方向からはものすごい車が次から次へと列をなしていきます。

またこれがどこにみんな並んでいるかよくわからない並び方。
私たちがついたときには列がすでに3列くらいになっていて、順番に混乱が起きるのではと心配していたらやっぱり誰が先だったかでケンカになってまたストップ。

結局、私たちの番が回ってきたのは4時間後でした。
私たちの車は小さ目だったので、他の車と一緒に乗せてもらえたのですが、他の大型トラックやバスの運転手さんたちはかなりぶーぶー文句言ってました。

車の中では待ちきれず、外にでて川を眺めたり遊んだり、お話したりしてみんな待っているのですが、待ち疲れ。

帰りもやっぱり4時間まってからやっと渡れました。
フェリーは6時までなので、前の日の2時から待ってる人もいましたよ。

ケンカの仲裁やまとめたりする人、見物する人、いろんな人がいましたが、みんなの希望はただ1つ。
「早く橋が完成しないかな~」とのことでした。



2014-01-19

カトマンズは今日も寒い・・・

ここ2-3日、ネパールの至るところで雨が降り、カトマンズも昨日は雨で日がさしませんでした。

こうなると寒い、ネパール。

電気がないので、ヒーターを付けることもできないし、結局いっぱい着込んでブランケットにくるまり、あったかくなる飲み物を飲みながら過ごすしかないのです。

お日様の光が超恋しい...

なのに今日も朝6時から、近くのプレイグラウンドで学生さんたちがサッカーの練習にはげんでおりました。毎日朝6時に集まって練習してます。

カトマンズは盆地なので朝霧がかかり、何も見えません。
サッカーボール、見えてるのかな・・・。

といつも思いながらネパールの元気な若者たちのものすごい強靭な体に、感嘆するのです。
あと数日でこの寒い日々が終わったらあったかい日が来るらしい。

寒さと上手につきあいながら、お日様の光を待ち続ける今日この頃です。

2014-01-18

行ってみたいネパール パート1


朝6時。1400mの町から見た、雲海。

ずーっと下に雲が見えます。

さてこれは何でしょうか。


ネパールの村のおうちで発見したもの。

さてこれが何かわかりますか?

これは蜂の巣です。

ネパールの人たちは蜂が巣をおうちの中で作っても、取り除いたりしないのです。縁起が良いものとして、そのままとっておきます。
この蜂の巣も、10-20年前に作ったものをそのままずーっと取り除かず おいてます。

ネパールの人は虫をむやみに殺したり、巣をつついて落したりなど、しません。
攻撃をしなければ虫に必要な範囲で行動するものだととらえています。

つばめの巣も縁起が良いということで、役目を終えた後でもずーっと残しているそう。

この蜂の巣、このおうちの歴史をずーっと守りつづけてここに残っているんだなと思うと、なんだか感慨深いです。

ネパールの人の虫に対する心に触れると、虫に対する思い込みや距離の遠さなど、日本では多いな~と感じます。

一寸の虫にも五分の魂とはこのことです。




2014-01-16

ヨーグルトは入りませんか?

カトマンズから2日間かけて行った、とある町に泊まった時のこと。

朝6時ごろ、外に人の気配がしました。

「ヨーグルトは入りませんか?」と外で声が聞こえます。

みんなで起きて、扉を開けると一人の小さな女の子が、立ってました。

なんとここから2時間離れた村で作ったヨーグルトをもって、売りに来たのです。

ということは朝4時に出発して、暗い道をヨーグルトの瓶を持って歩いてきたんだな~。

10歳の女の子でした。

乳製品には目がないネパール人の人たち。

「カトマンズじゃあこんなおいしいヨーグルトは手に入らないぞ」とさっそく買うことにしました。

こぼさないように丁寧に入れていきます。


ヨーグルトは、土で作ったテラコッタの陶器に入れます。
そうすると、余分な水分を吸収して、濃厚でおいしいヨーグルトになるのです。



 近隣の村からこうしていろんなものを売りに来てました。
町には牛乳やヨーグルトは家畜が少なく限られているので、こうして売りにくるのです。
見てたらみんな結構買ってます。

サトイモや山芋なんかも売りに来てました。

このヨーグルト、濃厚でとってもおいしかったです。

2014-01-15

今日はマゲサクランティ

今日はお芋を食べて一年の健康を願う、マゲサクランティでした。

市場のあちこちではさまざまなお芋が出回り、みーんなこぞっていろんなお芋を買いに来てます。


朝起きるとお母さんがいろんなお芋を蒸して、マゲサクランティの準備をしていました。
朝いちばんにお風呂に入って体を清めてから準備をするのです。

マゲサクランティの朝に食べるセット。全部体を温めるものばかり。
メインはお芋(中央)、しょうが、黒砂糖、えごまの種
そして大麻の種、ごまなどなど。 ちょっとずつに見えますが、全部食べると結構おなか一杯。
ネパールではこのセットを食べてからもまた、ダールバット(ネパールのごはんセット)を食べるのです。


手前が荏胡麻の種、後ろが大麻の種です。
はちみつに絡めた、ほんのり甘い、そしてかみごたえのある1品。
ネパールでは大麻の種はアチャール(和え物)に使ったりするのでみんなの家に常備してます。
育てて大麻を作るのではないのですよ。
マゲサクランティが終わったら寒い冬が終わって、温かい春の始まりと言われています。
こうしてたっぷりと体を温めるものを食べて、体を浄化し、春の訪れに備えるのです。

2014-01-14

青空テーラー

ネパールでは毎日計画停電があり、24時間電気があるということはありません。

部屋の中は暗くそして寒く、外はお日様がさして明るくてあったかーいんです。

みんなお日様の光が大好き。

この日は外で洋裁しているテーラーさんを発見。


青空テーラー。
足踏みミシンで電気不要。

どこでもミシンがあればそれがこの人の仕事場です。

ちなみに前の人はチャイを飲みながら日向ぼっこ中。

ネパールのお日様の質って日本のとは違うのです。体の芯からじんわーり温かくなります。

2014-01-13

ネパールの生活に密着したヘナ

ヘナは植物の葉を乾燥させて粉にしたもの。

ヘナの特性で、赤茶色に染色する力があります。

日本だとその特性を、白髪染に使うことが多いですが、ネパールでは白髪染だけでなく、髪と頭皮の健康、そしてデトックスのために若い人たちもヘナをします。

特に女性の体をきれいにするといわれているため、日常的にヘナを使用してます。

これはとあるお店での光景。

ちょうどお店のお母さんと娘さんがヘナのペーストを頭に乗せたまま、お仕事中でした。

頭の上にペーストを乗せて、お客さん対応。
でもあんまりにも自然なので目立ちません!
仕事中にヘナもできて、一石二鳥とはこのこと。

あまたにはたっぷりのヘナペースト。
ネパールでは自然のものしか使わないので、色も1色のみ。自然のヘナの色です。
ちょっとはにかんだ笑顔の看板娘さん。快く写真撮影に応じてくれました。


 

日本でも自分でヘナペーストを使うことで、美容院に行く時間短縮にもなりますし、化学的なものが体に入る機会を防ぐことにもなります。
あとはペーストを乗せたまま、自分のやりたいことができるのがヘナのよいところです。
ネパールみたいに仕事場には行けないけど、お部屋の中で家事をしたり、おいしい紅茶を作って飲んだり。自分の手の平に自由があるのはとってもよいことですね。


 

2014-01-12

火>ガス>電気

無事にカトマンズに戻りました!
行き帰りで4日間ずっと車に揺られていたので体ボロボロ。
さっそく今日はヨガをして、体のボロボロが調整されました。

健康1番!ネパールでもヨガに支えられてます。

さて、今日は道の途中で出会ったおいしいロティのお話。

ネパールの村ではまだガスもないところがあって、そこではかまどで火を起こし、薪をくべて調理をします。つまり、ガスではなくて「火」です。

ネパール語で火のことを「アゴ」と言いますが、このアゴで調理したものはガスよりもずっとさめにくく、そしておいしいです。

たとえば、チャイや紅茶、そして写真にあるロティ。
これが「アゴ」で作るともんのすごくおいしいです。


朝早くに立ち寄った、お店でこのアゴで作ったロティとチャイをいただきました。
このロティが本当においしくて、あんまりおなかすいてなかったのに、ついついおかわりしてしまいました。

帰りも同じところに立ち寄って、直火で作ったロティに舌鼓。


古来から私たちの生活を支えてきた、「火」。

ネパールではガスが入ってきて、でもみんな
「ガスで作ったものって、おいしくないのよね~。すぐ冷めちゃうし」と言います。

私たちが電子レンジで温めたものとガスの火で作ったものの違いを感じるのと同じように、ネパールの人たちは火とガスの違いを感じるみたい。

でもやっぱり火が一番だなあ~。
このロティの味、忘れられません。

2014-01-04

明日から

明日1/5から1週間ほど、書類関係の手続きのためカトマンズを離れることになりました。

この間はインターネットが使えないため、メールのチェックなどができません。

戻ってから返信となりますので、しばらくお待ちくださいね。

初めて行く場所なので、ブログ用の写真、いっぱい撮りためてきます!

妙技 はさみとぎ

こちらにはお正月はないので、着いてすぐに活動を開始しています。
日本は初売りとか、紅白の余韻とか、いろいろお正月気分が味わえるものがあるのでしょうね。

昨日さっそく縫製工場にて打合せに向かいました。

新しいデザインのものができそうなので楽しみです。

写真はそこで見た、妙技、はさみとぎ。
車輪をまわす人が1人、もう1人ははさみの刃を回っている車輪につけてといでます。


毎日使う道具だからこそ、こうして大切にメンテナンスをしてるんだなあ。写真は糸切りばさみですよ!あんなに小さいものを少しずつ歯にあててといでます。

それにしても、車輪がすごい速さでまわって時々火花もでてました。
これは熟練の人でないと、危ないかも・・・。

あけましておめでとうございます

2014年がスタートしました。
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
新年のあいさつが遅れて申し訳ありません!

無事にネパールに到着しました。
お正月らしい写真とともに2014年のブログを開始できたらと思っていたのですが、ネパールではお正月の1日はお休みではないのです。

多民族国家のネパールではすでに1年に5回、新年を盛大に祝っています。
西暦カレンダーの新年ということだけで、国をあげてお祝いする日ではないのです・・・。

なので、元日の日も会社や学校はふつうにあり、日々の日常が流れているネパールでした。

こちらは日中は温かく、朝・晩は一気に冷え込みます。
日中はお日様の陽気ぽかぽか。で、みーんな外におしゃべりを楽しんだり、スポーツを楽しんだりしています。