スケジュールカレンダー

2026年1月にやるべきこと5つ

 新年というと、「目標をたくさん立てなきゃ」  「生活を変えなきゃ」  そんな気持ちになる方も多いかもしれません。


でも、本当に大切なのは  「大きな決意より、日々の小さな意識の積み重ね
これ以上にあなたをサポートしてくれるものはありません!

1月にやると年のスタートがスムーズにきれる、5つのことをお伝えします。

① 目標を「1つだけ」書いて、貼ってみる

目標はたくさん必要ないです。かえって意識を散らせてしまいます。

おすすめなのは、  

**今年いちばん大切にしたいことを1つだけ選ぶこと。**

・健康  

・心の余白  

・自分との関係性  

・仕事のあり方  

・学びや探求

目標を1つだけ書いてみる


それを紙に書き、  **毎日自然と目に入る場所に貼る。**

「書いて、貼る」  

このシンプルな行為が、  

無意識の選択を少しずつ変えていきます。


 ② 朝日を浴びながら、軽くストレッチ

朝の過ごし方は、その日の質を左右します。起きたら、カーテンを開けて朝日を浴び、  

肩を回したり、背中を伸ばしたり、  

**ほんの5分でかまいません!**

朝日浴びながらストレッチ


太陽の光を浴びながら体を動かすことで、

・体内リズムが整いやすくなる  

・頭がすっきりしやすくなる  

・気持ちが前向きになりやすくなる


「今日をどう始めたいか」  

その問いを、体から思い出させてくれる習慣です。


③ 起きてすぐ飲むものを「白湯」にしてみる

寝ている間、体と消化器官は休息モードにあります。

朝一番に冷たい飲み物やコーヒーではなく、  

**ゆっくり飲む一杯の白湯**を選んでみてください。

起きてすぐ飲むものは白湯に変えてみる


白湯は、  

・消化をやさしく目覚めさせ  

・自律神経の切り替えを助け  

・体に「今から動き始めるよ」という合図を送ります。


「自分の体の声を聞く」  

そんなマインドフルな一日のスタートになります。


④ 夜のスクリーンタイムを30分減らす

忙しい毎日の中で、  スマホや画面を見る時間は増える一方。

でも、眠る前の情報量が多すぎると頭も体も休む準備ができません。


まずは、

**夜のスクリーンタイムを30分減らす**ことから。

スクリーンタイムを減らしてみる


その時間で、

・深呼吸をする  

・セルフケアをする(マッサージやアロマ、瞑想、簡単ヨガなど)

・本を読む(私はスマホから本に切り替えました!)


「何もしない時間」を意識的につくることで、  眠りの質も、翌日の集中力も変わってきます。

⑤ 外側より「自分」に意識を向けて一日を過ごす


私たちは気づかないうちに、  他人の期待や情報、世の中の流れに意識を向けがちです。

だからこそ、  1日の中で何度か、こう問いかけてみてください。


「今、私はどう感じている?」  

「体はどんな状態?」

無意識に外に向きがちな意識を内に向ける


呼吸、姿勢、気持ち。  

**自分の内側に意識を戻すこと自体が、マインドフルネス。**


それだけで、  

日常は静かに、そして確実に変わり始めます。


***


## 立てて終わらせない一年へ


目標を持って過ごす一年は、やはり違います。  

でも、**立てただけでは続きません。**


迷ったり、立ち止まったりしながらも、  

自分に戻る時間を持つことが大切です。


🌱 **「飛躍の年」新年ワークショップ**
1/12(祝・月) 10:00-12:00 オンライン開催


静かに意識を整え、  自分に合った目標を見つける

今年の歩き方を見つける時間をご用意しています。


詳細は、ウェブサイトよりご覧ください。
ワークショップでは自分に合った目標プランの立て方をお伝えします。
飛躍の年コーチングプログラムでは一緒にあなたの目標実現に向けて伴走、コーチングを行います!


全部を完璧にやらなくて大丈夫。  

**気になるものを1つ、今日から。**


それが、2026年を  

あなたらしい一年に変える第一歩になるはずです。

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