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2010-02-27

突然ルートを変えるバス

昨日はバスに乗って中心部へ移動しようと思い出発。最初に乗ったバスは結構すいていて、座ることができました。ラッキーです。

乗換えをしたときにも珍しく席が空いていたので座ることができました。そしてバスが出発したとたん、ぜんぜん違うルートを通り始めました(!?)
驚いていると、隣の人が「今日はあちらの道路でイベントがあるみたいで、交通規制があるらしい」と説明してくれました。ネパールではたまに交通渋滞がひどかったり交通規制があると勝手にルートを変えるらしいです。昨日は交通規制があって、バスが通れる道はとても限られていました。

バスはその後とりあえず、いけるところまで行き、突然ぐるりと向きを変え停まりました。
「みんな、降りてくれ」とお金を集める人が大きな声で言うとみんながぶーぶー言いながら仕方なく降りていきます。みんなが最後に目的地に行かないのと聞くと「行かない行かない、早く降りて!」と。(ちなみに、お金は払わなくて良かった)



降りてみると、道路には一般車のみが通行を許されています。バス、マイクロ、トゥクトゥクは全部規制されていました。仕方ないのでみんな歩き始めました。(私たちも)
しかし目的地は遠いのです!車でも30分以上かかるところです。

てくてくと歩いていると、本当にこのまま歩き続けるのかなと不安になってきます・・・。

そこへ1台のバスが到着。またもや運良く座れましたが、次々と乗ってきます。バスはあっといういう間に満杯に。ぎゅうぎゅうに詰めたまま、出発しました。

しかしまたしばらく行った後、またストップ。
交通規制があって、入れないのでみんなを降ろします。(このときはお金をとられました)

結局その後30分くらいてくてくと歩き、もう一度マイクロにのりました。きつきつに詰めたマイクロに乗り、やっと目的地につきました。
家をでたのが12時くらいだったのに着いたのは3時ごろでした。いつもなら1時間くらいで着くのに。


で、何のイベントをしていたかというと、来年2011年をネパールの観光の年にしようということで国の代表者たちが集まっていました。ネパールのあちこちから人が来ていたのです。

1日とてもよく歩いた日でした。日ごろの運動不足解消にちょうどよかったかな~。
ルートを変えて突然走るなんて、日本なら2週間くらい前から張り紙でお知らせするのに。これだから日本みたいに物事進みません。
何回乗っても毎回いろんな驚きのあるバス。昨日もまた新たな驚きを経験させてくれました。

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2010-02-25

牛乳を買いに・・・

今日は朝牛乳を買いに行くのに同行させていただきました。ネパールではその日の牛乳はその日に飲むので、毎朝牛乳を買いに行くのは子供の仕事にもなってます。朝は近くのお店で牛乳を買います。

ネパールは電気がないので冷蔵庫に長く保管できません。全部低温殺菌牛乳なので新鮮なうちに飲まないといけません。日本はほとんどの牛乳が高温殺菌ですね。

ネパールで牛乳を飲むとおいしいなあと感じるのは、低温殺菌牛乳だからでしょうか。
私が「ネパールの牛乳日本のよりおいしい」というと、ステイ先のお母さんが「カトマンズのはおいしくないよ。牛の乳からしぼったしぼりたての牛乳は本当においしいんだよ」と言ってました。


でこれがパッケージ。ネパール語で「牛乳」と書いてあります。パッケージがかわいらしいので思わず写真を撮ってしまいました。牛乳だけでなく、果物や野菜も新鮮なうちに食べるネパールのこの習慣も、電気がない故。みんな新鮮な食材にはかなりこだわりがあります。

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2010-02-23

電気がなくてよかったなと思うこと


ネパールには停電が1日11時間あります。毎日決まった時間に電気がきて決まった時間になくなります。
地区で電気がある時間が決まっているので、あっちがなくなったらこっちに来てという感じです。

日本は高度経済成長でめざましい発展を遂げた国で、不況の今でもこちらにくると「日本はすごい」「日本は良い国だ」とネパールの人からよく言われます。

日本がめざましく発展できた影には経済の成長にかかせない、水と電気があったからです。
ネパールでの電気のない生活をしてから、黒部ダムの開発の話を知ると、本当に多くの苦労の上に私たちの経済発展はなりたっているのだと、心から感銘を受けたのを覚えています。

みんなが嫌がる停電。でも私のようにたくさん電気のある国からくるといいなあと思う点もあります。

まず月の明かりが美しく見えること。(写真は満月で電気がなかった日。遠くまで見渡せます。)
満月のときは最高です。

電子レンジもないので(あっても電気がないと使えないからあまりポピュラーではありません)、ガス火で温めます。実はそっちのほうがとってもおいしい!!

子供たちはテレビを見すぎず、テレビゲームなんてもちろんないし、いつも外で遊んでます。だから元気いっぱい!

そして大きな点は夜電気がないとさっさと寝ることです。
ネパールは毎日9-10時に寝ます。

電気がないと、自然のリズムに合わせた生活を自動的におくることになります。
ネパールはみーんな早寝早起き。日本でも絶対やろうといつも帰るけど、1日たりとできたことがありません(笑)街が寝ていないと人は寝られないのでしょうか。


いろんな良い点はあるけど、この自然の流れに合わせた生活が私には一番うらやましい点です。

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2010-02-22

唐辛子できれいにデコレーション

ネパールの市場や屋台を訪れて気づいたこと。みんな唐辛子をポイントとして使ってます!
たとえばこれ。

ぶどうに唐辛子さしてます。
こんなのもあります。

みんな唐辛子が大好きだから、唐辛子見ると無意識のうちに買いたい・・・って思うのでしょうか!?
色が鮮やかでワンポイントにはなってます(笑)
→ と思いましたが、1本だけたっているのは魔よけだそうです。
上はディスプレイで使ってるんですって。

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2010-02-19

ネパールのお菓子屋さん

今日はネパールのお菓子屋さんへふらりと立ち寄りました。
このお店は老舗中の老舗でいつ行っても人がたくさん!


店内には次々と人が入ってきておいしいお菓子を注文します。
ネパールは大体朝1回食べた後、お昼のおやつの時間にこういうお菓子を食べます。


そう、サモサです~。この葉っぱのお皿がとてもかわいいですね。
沙羅双樹の葉っぱで作ったこのお皿。ネパールでは屋台などでは必ずこのお皿を使います。
自然に還るし、これならいいですよね~

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2010-02-17

ネパールのバスはトゥーマン

ネパールのバスやマイクロはトゥーマン。日本のバスはワンマンですよね。
運転手さんとお金を集める人の2役があります。

運転手さんは運転と、おつりが足りないときに両替をしたりという役割。まあほとんど運転がメインです。


で面白いのがこのお金を集める人。この人は走行中、バスがどこ行きかをドアを開けたまま大きな声で怒鳴りながらお知らせします。写真はこのお金を集める人です。

「★*+!?・・・・!!!」
とものすごい早口でまくしたてて言うので、何をいっているのかさっぱりわかりません。(笑)
結局そこまで走っていって「○○行く?」と確認してから乗ることになるのですが・・・。

外と中のお客さんの動向を見るのもこの方。乗りたい人や降りたい人がいたらバスを止めます。
ネパールのバスのいいところは、どこでも乗れること。大体のバス停は決まっているのですが、それ以外でももちろん乗れます。それはこの人が動向を見て運転手さんに伝えてくれるから。
ちなみに運転手さんへの合図は2つパターンがあります。
(1) バン!と車のどこかを1回たたく→ 止まれ
(2) バンバン!と車のどこかを2回たたく →出発
というとてもシンプルなもの。

ときにはお客さんに「そこもっと詰めて!4人座って!」とか「後ろにもっと詰めて!」と人をたくさん乗せるため、指示をだしたりします。みんな言うこと聞いてぎゅっと詰めます(笑)

ころあいになると車内を回ってお金を徴収。どこまで行ったかで払うお金が決まってます。人が多いときは降りてから払うのですが、たまに運転手さんがお金を徴収しているのに出発したりするので、走って飛び乗ってます。

バスやマイクロで働く人たちは、毎日ほこりをどっさりかぶりながら働いています。朝は早くから夜遅くまで。結構ハードな仕事です。何回乗っても毎回発見があって面白いバスとマイクロ。結構はまってます。

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2010-02-15

長いこと待って・・・

先週ネパールに大雨が降りました。これ、なんと5ヶ月ぶりの雨だったそうです!
工事などでほこりにまみれた空気もこの雨できれいになりまして・・・
その次の日とても寒かったのですが、おかげで見れました!
ヒマラヤ!


ヒマラヤには神様が住むと言われていますが、この姿を見ると納得ですね!
晴れたらカトマンズからもヒマラヤが見えるんです!

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2010-02-13

ネパールのお休み

ネパールは土曜日がお休み。1週間のうち、土曜日だけがお休みなんです。日曜日は学校もあるし、仕事もあるのですね。

今日はみんなのんびりモード。
子供たちもみんな外で元気に遊んでいます!

こういうとき、電気がないと外で元気に遊ぶのでいいなあと思うのです。

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2010-02-12

風邪っぴきに・・・助っ人現る!?

ここ3-4日間、突然の寒さで次々と風邪でぱたぱたと倒れ・・・。
1人、2人、3人、4人と・・・段々増え、お母さんの手伝いをしてくれている同居している親戚の男の子D君もひどい風邪をひいてしまいました。(まあ、ちなみに私もK氏も風邪をひき。)
この2月はネパールではいわゆる風邪のシーズンなのです。

D君は寝込むほどの風邪をひいてしまったので、お母さんは大変でした。D君はお母さんの指示で毎日買い物にいったり、料理を作ったり、洗濯したりと本当にいろいろ働いてくれます。

そのD君が風邪となると、牛乳や野菜を買いに行ったり、水を汲みにいったりする人がいないのです。みんなで手分けして野菜や牛乳を買いに行ってきましたが、水を汲みにいく体力のある人がいなく。(蛇口から出る水は黄色いので、きれいな水をみんな汲みに行くのです。なんと2時間待ち!)

そこで颯爽と現れた助っ人S君。前は一緒にお母さんの家に住んでいました。
今は独立して、別の家に住んでいたのですが、みんな風邪をひいてしまったと聞いて来てくれました。
ネパールの男の子は、お料理できるんですよ。お料理だけでなく、掃除、洗濯全部できます。


S君は仕事帰りに寄ってくれて、水を汲みに行き、お母さんと一緒に料理を作り、お皿を洗ってくれました。
助かります!ネパールでは困っているとこうやって必ず誰か来て助けてくれます。

私がS君に「すごい助かったよ~来てくれてありがとう」というと、「来てくれてありがとうだって~ははは!」と心から大笑いされてしまいました。
みんなそれを当たり前に思ってするから、ありがとうなんていらないみたい。

私たち風邪っぴきは毎日トパトパをし、おなかに良いといわれるにがーいアーユルヴェーダの薬を飲み、今はやっとみんな元気になりました。D君も復活!
風邪の中、ネパール人の暖かさを感じた1日なのでした。

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2010-02-11

バザールにて

ロプシーを使ったお料理を習う+ロプシーの写真を撮る目的で市場へ行きました。
ロプシーはみなさん大好きなあの木の実です!

ネパールではロプシーを使ったいろんな料理があるのです。(現在それをいろいろ学び中)で、市場に行くとあったあったロプシーが!

奥がロプシーです
だけど、なんだか古い。ロプシーは秋が収穫時期で、今はその残りを売ってるそうです。
500gからでも買えますか?と聞くとおばちゃん憮然とした顔で「いいよ」と。(ネパールでは大体1kg単位から買うので)

写真を撮りたかったので、きれいなロプシーを選びながら自分たちで袋に入れていると、段々機嫌が悪くなったおばちゃんが「選んじゃだめだよ!さっさといれな!」と言って勝手にロプシーを入れ始めた。

「写真を撮るから、きれいなのがほしいんだよ」というとおばちゃん更にぶちきれて、「もう買わなくてもいい!たった500gでこんなに選んでから!」と言って袋をびりびりに破いてしまった・・・。
なんて激しいおばちゃん・・・。

すると隣にいた親子のお客が私の肩をたたいて、「あっちにもあるよ」と教えてくれました。
結局教えてもらったロプシーのほうがはるかにきれいだったので、結果オーライ!?

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2010-02-10

ルンビニにて 仏陀の誕生について

仏陀の生地、ルンビニを訪れたお話を。

ルンビニには仏陀の生まれた場所、悟りを開く前まで暮らした場所、悟りを開いてから戻り教えを広めたところがあります。ほとんどの人はこの生まれた場所を見にいくようです。

仏陀が生まれた場所はこのように建物の中で保管されていました。なんと日本の建築家 丹下健三先生がマスタープランを作り、現在もそのマスタープランによって整備が進められているそうです。
(知らなかった!)


仏陀の足跡 生まれてから足をつけた場所と言われています。(この話はまた別の機会に!とても興味深いのです)

そしてこれが寺院の跡地です。この寺院の遺跡はなんと日本の考古学チームが発掘したそうです。それまでは土の下に埋もれていたとのこと。
なんてすばらしいことをしてくれたのでしょう!

仏陀が生まれるのは5つの条件がそろったときにだけだそうです。
とても時間がかかるらしく、現世にて仏陀が生まれたことを知る私たちは本当に幸せものだと僧侶の方が言われていました。

仏陀が生まれる5つの条件、それは
1. ヒマラヤの麓、インドの北側
2. 貧富の差が激しいところ
3. 母親
4. カースト(なぜかチェトリとブラーマンというカーストからしか仏陀は生まれないそうです)
5. 経済力

貧富の差が激しく、一方は本当に裕福な暮らしをしているのに、一方は貧しくて動物以下の扱いを受けるという環境でないと、悟りを開くにいたらないというのです。
日本のようにみんな同じくらいの生活をしているところでは仏陀は生まれないといわれていました。なんか納得。ネパールに来て生きる意味や真実についていろいろ考えさせられます。

ヒマラヤの麓というのは、本当に特別な場所ですよね。神様の誕生はヒマラヤの麓から。ヒマラヤの姿を見ると、本当に納得させられるのです。

ルンビニについては、4月から開講される中国新聞文化センターの講座でも説明する予定ですよ!
ぜひお越しくださいませ~(詳細はまた後日)

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2010-02-09

ネパールの夜

ここのところ突然の寒気でアメリカで大雪の被害が出たり、日本でも雪がちらついたりというニュースが聞こえてきます。
カトマンズもその寒気の影響で冷たい風がやってきて、夜と朝の寒暖の差がものすごく激しくなっています。
朝は0度でお昼18度という日がざらにあります。

18度と聞くと日本では暖かいのでいいねと言われそうですが、問題はこの寒暖の差。日本だと温度差は大体8度から10度くらい。こちらでは15度から20度くらいの差があるので、体に結構負担きたします。

知らない間に体に負担がかかって、おなかを下したり、風邪をひいたりというのがこの季節の特徴です。ここに住んでいるネパールの人もこの季節は結構大変みたいです。首都のカトマンズでもこんなだから山の暮らしは本当に厳しいだろうな。


ネパールの夜は暖をとるため、あちこちで焚き火が・・・。
みんな夜寒くて焚き火をしちゃうのです。大きな道路の端や自分の家の裏など。
たまに火が大きくて火事か!?と見間違えるものも。(笑)
誰もなんの規制がないので自由、です。


私の小さいころは、焚き火もやってましたが最近ではめっきり日本では見かけなくなりました。
意外に焚き火してるほうが、火の怖さや気をつけるところを知るものです。


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2010-02-08

ネパールの問題

カトマンズやパタンなど、いたるところに捨てられたごみ。

ごみの山が普通に道路にあったりします。これがだんだんといやなにおいを出し始め、結構問題になってます。

生ごみがあったりするので、こうやって牛や犬、鳥ややぎなど道路にいる動物が食べに来ます。
昔は生ごみばかりだったのでたいした問題ではなかったのかもしれませんが(土にかえるので)、最近はプラスチックの袋がどんどん増えてきて。
プラスチックは土に返らないですものねえ。

で、私が写真をとっている側でまたお店のおばちゃんが来てざーっとごみを捨ててかえっていました。
こら~!!

日本でもごみ問題は深刻。
本当のエコって土にかえるもので生活することなんだろうなとこの現状を見て思いました。

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2010-02-07

尼僧院にて

先日車で外出していたら、道端でたまたま運転手さんの親戚で仏教の尼になった方にばったりと出会いました。せっかくだからお茶でも飲んでいってとお誘いを受け、尼僧院の中に。(初体験!)

やはりチヤ(チャイ)でおもてなしを受けました!
6名の尼さんがここで修行をし、生活をしているとのことでした。

仏陀の像があって本当に厳かな雰囲気。

日本だと親戚が尼さんになるってあんまりないことですが、ネパールだとあまり珍しくないらしいです。もちろん数はそんなに多くないけれど。

日本だと尼になるっていうと、きっと大反対するでしょうけど、ネパールだとそれもひとつの道と受け止めるみたいです。神の道に入ることは、社会的にも尊敬を受けますし、決して悪いことではないのです。



尼さんたちは、勉強するためにインドやチベットなどいろんなところに出かける機会もあるそうです。自分の選んだ道に進んだ尼さんたちはみんな充実した顔をして自然でした。

日本はまだまだ画一的な社会なのでみんな同じような生き方を求められます。
でもそんなところに居心地の悪さを感じている人はきっとたくさんいるだろうと思います。
いろんな道を選べて、社会的な受け止め方もそろっていたらいいなと、尼さんたちの充実した表情を見て思うのでした。


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2010-02-06

オウムは唐辛子がお好き!?

ネパールでとあるお家を訪ねたとき、オウムを飼っていました。そこで見てびっくり!なんと鳥かごに唐辛子が入っているではないですか。


聞くと唐辛子が大好物だとか。

本当かな~と思っていたら道端にオウムの鳥かご。
見たらそこにも唐辛子が入っていました。私もあげるとむしゃむしゃ食べてます。

ネパールのオウムって唐辛子がすきなのか~と思いましたが、オウムは全般唐辛子がすきなのだそうです。日本のオウムもね!
ちゃんと足に唐辛子を持って器用に食べてましたよ。

ちなみに辛さは感じないのだそうです!

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2010-02-05

靴磨き職人

ネパールは今工事がいたるところでされているのでほこりがすごい!
靴なんてすぐにものすごい汚れてしまいます。

ネパールには靴磨き屋さんがいたるところにいるので、靴を磨いてもらうことに。
始まるや否や、職人さんが「このひものところを外してするのはめんどくさいので、つけたまま磨いてもいいですか」と聞いてきた。


めんどくさいって、あんた・・・。
日本じゃ考えられないこの一言。K氏が快諾していざ靴磨き開始!

と・・・ここで

突然誰か知らない人が現れて、靴磨き屋さんのブラシで自分の靴を磨き始めました!?
勝手にブラシを使うのは無料なんだそうです(笑)
靴磨き屋さんも一向に怒る気配ないし。日本だったら絶対怒ってそう。

さて、靴磨き完了!でぴかぴかになりました。


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2010-02-04

発展めざましいネパール

現在ネパールは発展段階中。


発展めざましく、新しい道路があちこちで建設中。道路だけでなく、建物も。いたるところで工事中。


人も車も増えて交通渋滞も激しい!

こういうのを見ると、ネパールってこれからめざましく発展していく国だな~と肌で感じます。

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2010-02-03

ルンビニにて: 朝食編

ルンビニの旅について少しお話します。
仏教の修道院にて宿泊させていただきました。そこで僧侶が食べる同じ朝食をいただきました。

朝食はこんな感じです。


この朝食を見たとき、少し意外だったのがインスタントヌードルでした。僧侶の方もインスタントヌードルを食べるんだとちょっと驚いたのです。

そのほかはロティという平らなパンや、野菜のいためもの、そしておかゆというネパールだとうなずける内容。食事中にいろんなお話を聞きました。

僧侶は自分で料理をすることは基本的に禁止されているのだそうです。なぜなら料理をするということは、いろんなものが必要になります。材料や道具までいろいろ。
とすると今日は塩がないとか、油を買いに行かないといろんなことを考えます。その考えが真理を追求するのに邪魔になるのだそうです。

僧侶は日常のことを考えることではなくて、仏教の教えを広めるために時間を使わなくてはいけないということですね。

私が一番驚いたのは、仏陀はベジタリアンになりなさいと教えていないということです。
なぜなら、人々からもらう食べ物は、安い魚だったりするのだそうです。それより高い野菜がほしいとは絶対に言ってはいけない+言えないそうです。
仏陀の教えでは
「どんなものでもいただいたものに感謝して食べること。自分で何が食べたいということを要求してはいけません」ということでした。

僧侶の方たちは、寄付や捧げられたもので生活をしています。それで私はインスタントヌードルもきっとそうなんだろうと合点がいきました。

私たちの日常はものがあふれ、これを食べたい、食べたくないと選択しています。
自分自身の生活を振り返って、感謝して食べることの大切さにはっと気づかされました。
与えられたものに感謝していただく。
食べ物だけでなく、いろんなものに対して言える真理ですね。

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2010-02-02

ネパールのお菓子

こちらがネパールのお菓子、通称ラッドゥ。

これ、ぜーんぶゴマで作ってます。形を作るのに、なんとはちみつを入れるというなんともぜいたくなお菓子。きれいな丸い形。


ほんのりあまくてとってもおいしい健康的なお菓子です。
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