本日、ホームステイ先朝早く起きて朝日を見てから7時にお茶を飲み、さよならのあいさつをしてから7時半にダッシュで石段を降りました。
8時半のバスに乗る予定でしたが、時々朝早くに出発してしまうみたいという情報を聞き、早めに行こうとダッシュ。

ネパールのバスは、運転手さんに言ったら止めてもらえるのですが、電話がつながらず、早めに降りてバスを止めようということになりました。

しかしネパールの村の石段は村人たちの手作り。
日本の階段のように均一ではなくでこぼこな段もあり、私はかなり苦戦。

カルキさんは軽やかに降りていき、私も急いで降りていきましたが、自分でも走っているのか歩いているのかよくわからないくらいのスピード。
後ろからやってきた村人にも余裕で抜かされながらも全力疾走風で降りていきました。

ついたのは7時50分でしたが、バスはすでに行っていて、次のバスは2時間後。

仕方ないので「じゃあ歩いて降りようか」とみんなで身支度を整えたところに、トットッという音とともにトラクターがやってきました。

村で作った肥料や薪を下まで持っていくところでした。
聞けば私たちの目的地方面に行くというじゃあないですか!
すごいタイミングで現れたトラクターにお願いして乗り込み、さあ出発。

快くのせてくれたお兄さんと。

ネパールの道路は舗装していないので、特に村の道はかなりぼこぼこ。
揺れる揺れる、まるで遊園地に来たかのような、揺れ具合。スピードは全然でてないんですよ。
バスも揺れるけど、比にならないくらいです。しっかりとつかまっていないと、振り落とされそうになります。

トラクターなので、風景がすべて見える、ぜいたく。
ヒマラヤを見ながらきゃあきゃあといいながら揺られて、途中まで下ろしてくれました。
ということで、今日はカトマンズ行きのバスには乗れず。
明日になりました。

ネパールではすべてが予定通りにはいかないのだけど、その分こうしてラッキーな出会いや経験ができるという良さもあります。