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2015-02-27

愛と思いやりのある教育プログラム

愛と思いやりのある教育プログラム。
4年前からスタートして、毎年ラムジュン州を訪れて 教員の方たちにワンディプログラムをしています。



学校は先生たちのプログラムのため、早めに切り上げてもらいました。先生たち、子供たちを集めて集団下校です。

列をなして、菜の花畑を歩いて帰る子供たち。

そうして始まった教育プログラム
先生たちはかなり熱心です。

教育プログラムは「教えることと教育の違い」や「愛」について、先生たちに1度考えてもらうことからどうやったら子供たちが学校に楽しんで来てもらえるかということをテーマとして、お話します。

先生たちは今まで考えたこともなかった質問に戸惑ったりする場面もあったけれど、でもだんだん真剣に、そしてとても真摯に質問に答えてくれてました。

日本の教育プログラムを紹介して、現在の日本の状態、そしてネパールはどうやってこれから教育をよくしていくのか、先生たちの意見も聞きながらプログラムは進みました。


プログラムが終わったら、先生たちの目はきらきらで、「このプログラムはぜひ、地域の子供たちも含めて、保護者も含めて次回も行ってほしい!」という熱いリクエストをいただきました。

今回参加してくれた先生の数は男性27人 女性6名。

この先生たちから教えを受ける子供たちの教育環境が愛と思いやりあふれるものとなりますように。

先生たちにとってもまったく別の角度から教育について考える機会となったと思います。


2015-02-24

教育プログラムから戻りました

日程を終えて無事に戻りました。

ただいまネパールは菜の花が満開の時期で、どこに行っても菜の花畑がきれいに広がっていました。

空気も水もきれいな場所。

建設ラッシュで忙しいカトマンズに戻ると、早くも村のきれいな空気と水が懐かしい・・・。


教育プログラムの報告はおいおいするとして、とりあえず、無事に戻りました!




2015-02-14

教育プログラムの予定

明日から下記の日程で、教育プログラムに出かけます。

今回はインターネット環境がないため、メールのチェックを以下の期間はできないです。

申し訳ありませんが、メールをされた方はしばらくお待ちください。

必ず返信しますので。


ネパール ラムジュン州での教育プログラム
「愛と思いやりのある教育」

2015/2/15-2015/2/22

上記期間はメールでの連絡もとれないので、ご了承ください。

また帰ってから、報告しますね。


トウガラシ

ネパールの生活に欠かせない、トウガラシ。

トウガラシと言えば、「辛い」というイメージですが、トウガラシは様々な国でいわゆる魔除けの意味を持っています。

悪いものを中に入れないというところから、お店や工場の入り口に掲げられてます。

レモンとトウガラシの魔除け。工場の入り口に。これで悪いものが入ってこないように。

2015-02-13

村の生活~とうもろこし編~

ネパールはカトマンズも世界遺産にあふれ、歴史的な建物も多く感動します。
最近は近代化も進んできて、古いものと新しいものが同居しているようです。

カトマンズを離れると、村の生活を見ることができます。

特に山岳地帯に住む村では今も自然に基づいた生活を送り、独自の文化を受け継いでいます。

村では家畜を飼い、自分たちでヤギや水牛、鶏を育て、農業もおこなっています。

この人たちの生活をじーっとみていると、これこそが循環型農業だな~と思うわけです。


私たちが訪れたのは、ちょうどとうもろこしの植え付けが始まる季節の少し前。

収穫したとうもろこしはこうやって乾燥し、必要なときにとります。ネパールではおやつのときにとうもろしを炒って食べたり、粉にしてパンを作ったり、さまざまなお料理に使います。これは昨年の分の残り。

残ったとうもろこしは、しっかりと乾燥されてますので、皮をといり、粒を取りこれを次の種として使います。乾燥してるので、けっこう固くて、粒をとるのはこれまた長年の経験のたまもの。しっかり乾燥しているので、必要なときに使えるんですね。種としてだけでなく、保存食としても保管します。

残った皮と芯はヤギのえさになったり、燃料として使ったり。とにかく無駄なものがないんです・・・。

ちなみに、とうもころしがなっているいわゆる茎部分は、また柵として使用します。

本当に無駄がないし、ごみがでないし、感心します。

こうした村の生活はカトマンズの都市化により、少しずつ変わりつつあります。

ネパールの村を見ることで、自然とともに暮らすことの素晴らしさを学ぶことができます。

あと数年でネパールの村も変わっていくでしょうね・・・。

機会があったらぜひ!村の生活を見に訪れてみてください!

おすすめです。


2015-02-12

生活に根付く呼吸法・ヨガ・瞑想

先日工場の視察に行くため、朝早く起きて向かいました。

待ち合わせの場所に指定された公園で、たくさんの人がモーニングウォークをしたり、走ったり。

その中に、呼吸法(プラナヤム)をする女性の姿を発見しました。



見えにくいですが、奥にも呼吸法、瞑想をしている男性たち。

ネパールにはヒマラヤ山脈が連なっていますが、ヒマラヤのふもとから生まれたものは多いのです。

たとえば、お釈迦様が生まれた場所ルンビニもネパールにあります。

ヨガの発祥もヒマラヤのふもとネパールです。

ヨガ、呼吸法、瞑想に対する人々の関心は厚く、生活の一部になっています。

広い公園で女性は呼吸法を行い、おうちへと帰っていきました。


2015-02-11

日向で遊ぶ 日向を楽しむ

ネパールでは毎日赤ちゃんをオイルマッサージをして、日向ぼっこさせます。

しばらーく日向ぼっこをさせたら今度は上にタオルをかけて日陰で赤ちゃんたちは寝ます。

こうした伝統もあり、ネパールの人たちは太陽の光が大好き。

日中は陽がさすので、大人も子供も日向ぼっこしながらおしゃべりしたり遊んだり。
今のシーズン、日向ぼっこしながら食べるものはピーナッツやオレンジが多いかな

とにかくずーっと日向にいます。

あつくなったら日陰に移動して・・・。

こうして日中しっかりと陽にあたり、体を温めます。

これが本当に気持ち良くて・・・。
暖房やこたつの温かさと太陽の光の温かさって質が全然違います。
日向でお昼寝中だった男の子。知らない人が来たのでびっくりして泣いちゃいました。


日光浴は昨今日本ではほとんどする人がいなくなっちゃいましたね・・・。
日本人のほとんどがビタミンD不足と言われています。

日光浴をしているとだんだーんと体があったかくなってきて、本当リラックスしてもう脳みそが溶けちゃう~という感じになります。

日にあたるとなんだか元気になるわけです。

そう。太陽の光をあびることで、私たち人間の体形成に必要なビタミンDを体内で形成されます。

これがないとしっかりとした骨や歯ができないわけです。
それだけでなく、ビタミンDはがん予防や脳機能の改善、心の健康にも一役買ってくれてます。
(興味ある方はビタミンDについての効果を調べてみてください!)

脈々と受け継がれてきた伝統。
ネパールの人たちの体がしっかりとしているその裏には太陽の光あり。








2015-02-09

ネパールのおやつ

ネパールは1日2食で朝9-10時の間に食べて、夕ご飯は大体18~20時ごろ食べます。

間食として、食べるのがおやつ(カザ)です。

蒸し餃子のモモや、サモサなどなど、いろんな種類があるのですが、今日はシンプルかつヘルシーなカザをご紹介。


地元の人にも愛される組み合わせ、チャイ(チヤ)&チャナ(ひよこ豆)
上に青唐辛子と赤玉ねぎがかけてあって、これがシンプルなんだけれどおいしいです。

ネパールはこうやっておまめをおやつとしてもよく食べます。

しっかり噛まないといけないので、あごも歯も強くなるし、なんといってもすぐ食べれてヘルシーなのがよいところ。

ぴりりと辛いチャナにあまーいチャイがよく合います。



2015-02-08

牛の朝ごはん


牛を家畜として飼っているおうちの朝は早い。

5時半から起きて、牛の世話をします。




とうもろこしの粉、大根やニンジン、大根の葉っぱ、人参の葉っぱなどなど・・・ぐつぐつ煮込んで作ります。
これで人間の食べた残り物などすべて入れて、残飯もでないし、無駄がありません。
かなりおなかすかせてます。じーっとみて、「ごはんまだ~?」と。

先ほどぐつぐつ煮込んだごはんにお水を加えて少しぬるめにしてからあげるとこうやってバケツに顔を突っ込んで一生懸命食べます。その後、乾燥した草、フレッシュな草を順に与えて食事タイムは終了です。


こうして牛のお世話をし、食べる草を刈りに山へ行き、はじめておいしい牛乳を子牛が飲む量から少し、わけてもらえます。

日中は放牧をして、適度な運動、おいしい草をしっかり食べて、できる牛乳は砂糖を入れてないのにあまくてびっくりします。

ネパールでは牛乳は神様に備える儀式にも使いますし、牛乳からヨーグルトを作ったり、ヨーグルトからギーを作ったり、甘いお菓子もほとんどが牛乳から。とかかせない存在です。

だからネパールの人は牛を本当に大切に育ててます。

2015-02-07

ネパールの朝

ネパールの朝はお祈りから始まります。

たいていのおうちには、神様を祀る、プザ(お祈りをささげる)の部屋があります。

朝起きるとお母さんまたは家長さんが、顔を洗い、服を着替えて、お祈りをささげます。

それから何か食べたり飲んだりしますが、お祈りが終わるまでは絶対に物を食べたりしません。

お祈りをささげるためには、お香をたいたりお経を読んだり、そうして鐘をならしますが、その鐘の音が朝あちこちから聞こえてきます。

なんて美しい音なんだろうと朝から本当に穏やかな気持ちになります。

これはお外バージョンのプザ。各家庭にあるトゥルシー。ここに神様にささげるものを置いてお祈りが始まります。

どんなに朝寒くても、お母さんの日課です。お祈りが終わったらニコッと笑って

「まずは神様に食べてもらわないとね」と。




2015-02-04

学校の壁画

突如として、近くにある小学校の壁画にさまざまなキャラクターが登場していました。

ミッキーマウスにぷーさん、そして手前は。。。。キティちゃんなのか!?


なぜかカウボーイ風のドラえもん。足が長くてかっこいい。忍者服部君もいますよ。(なつかしー)

日本の漫画はネパールでも大人気。子供たちも大好き。


テレビでもドラえもんや忍者服部君が英語で放送されてます。



ちなみに
「どこでもドア」は「Anywhere door」

「タケコプター」は「Bamboo copter」


らしいです。

ネパールの交通機関あるある


運転手さんはそれぞれ思い思いの安全祈願グッズをぶら下げてます。

これはネパールの女性たちがつけるブレスレットのチュラ。ガラスでできていて、音がすると魔除けになると言われています。

ガネーシュの像。

先日はソーラーで動くマニ車を飾っている運転手さんもいました。
運転手さんの各々の趣向が垣間見えます。

朝いちばんにバスに乗ると、お香をたいて1日が無事に終わりますようにと祈願しています。

ネパールで車を運転できたら、世界のどこでも運転できるといわれるくらい、車や人やバイクなどあちこちから飛び出してくるスリリングな環境・・・。
本当、ネパールの運転手さんたちはすごいです。


安全に1日を終えれますようにという祈りが、毎日の安全な運転を支えているのですね。