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2010-03-13

アーユルヴェーダ的な暮らし

ネパールでは体調不良のとき必ず食べたものに原因を探します。
そして食べ合わせにもとても敏感です。
魚を食べた後は牛乳を飲まないとか、夜にヨーグルトを食べないとか、せきがでる時に食べないものなど日本の想像をはるかに超える知識がたくさんあります。


風邪をひいたときの対応でよくわかるのですが、ネパールでは冷える食べ物は冬に食べることを控えます。
日本だと熱がでたらアイスクリームやヨーグルトなどひんやりしたものを食べたくなるのですが、ネパールではそれは絶対に許されません。

必ず白湯を飲み、体を冷やす食べ物を徹底的に控えます。

とあるとき、風邪をひいた私が差し入れにとバナナとオレンジを打ち合わせに持っていったら「なんで風邪をひいてるのに、体を冷やすものを食べるの!?」と言われました。

ネパールではアーユルヴェーダの教えから食べ物は体を作る良いものをもたらしてくれるだけでなく毒にもなるという考えがあります。つまり医食同源ですね。

その知識はどこから来るかというと各家庭のお母さんです。お母さんがそれぞれの体調に合わせていろんなことを言ってくれます。
それでネパールでは大体どの人も食べるもの、食べ合わせに非常に注意深くなります。
アーユルヴェーダの考えが生活の一部になっている証拠ですね。

2 件のコメント:

ちぇりーむーん さんのコメント...

おかえりなさい。
紅茶農園、きれいな写真ですね。また詳しく話を聞きたいものです。
 食べ合わせ、昔の人の知恵が生きてるってすてきだね。日本でも民間療法、日本なりのものがあるのに、今では自分から勉強しないと獲得できないよね。そんな文化継承が続いているのはすばらしいところだと思いました。

HimalayanYuki さんのコメント...

ちぇりーむーんさん

コメントありがとうございます。茶園は本当にきれいでした。標高が高いので肌寒く、ネパールの山で暮らしている人の厳しさを垣間見た気がします。また少しずつ紹介していきますね。
食べ合わせは本当にいろいろあって、風邪をひいているときは通りが良いヨーグルトなど食べたくなりましたがぐっとこらえました。日本も少しは残っていますが、私たちの文化や風土に合っている考えを伝えていきたいですね。