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2009-11-04

ネパール紙を使った折形教室@Bean.sさん

11/3は文化の日。文化の日に江波の雑貨屋Bean.sさんで折形教室を開催しました。
実はこの企画はHimalayanYukiのオリジナル企画です。もともと折形は日本伝統文化。
昔の人はご祝儀袋やちょっとした御礼包みなどを自分で作っていたそうです。

日本の伝統文化をネパールの伝統的な紙で作るという試み。(折形の形や方法などは日本の伝統に基づきます)
山原先生にお願いして実現した企画です。

まずは先生が説明を始めて、リハーサルで1つ折ります。最初はにぎやかだった教室が、作業が始まると静かに。みなさん手元に集中して、真剣に折っていきます。

1つの工程を丁寧にしないと後でつけがまわってくるので、みなさん緊張しながら作業を進めていきます。

できあがった折形をみんなで見ながらこの人は上手だとか、性格がでてるとか、次回はここをこうしたらいいんだと声があがりとてもにぎやか。

先生のテンポの良い説明で結局計4種の折形を教えていただきました。先生ありがとうございます~。
さあできあがった折形を生徒さんの協力を得て写真を撮らせていただきました。(Mさん感謝です~)

手前のピンクと後ろのブルーの折形がネパール紙で作ったものです。
日本の紙で作るのとまたぜんぜん雰囲気が変わるので驚きです。現代的な雰囲気もでて魅力いっぱい。
私もみなさんの反応をどきどきしながら見守っていましたが、みなさんにネパール紙が好評だったのでとても嬉しかったです。

山原先生が最後に
『今度から焼き増しした写真や借りたお金は 使いまわしの封筒を使うのではなく、素敵な封筒を自分でつくるんですよ』と言うと、みなさん大笑い。この言葉、心に刺さりました。

折形は一度習うと自分で作れるのが魅力です。何より、伝統だからルールが多いというわけでなく、作り手のアイデアで形を変えていけるので、そこがとても魅力だなと再認識です。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました! 素敵な折形を作ってくださいね。

新しい形の折形講習をひきうけてくださった山原先生にも感謝です。おかげで本当に楽しい折形教室になりました。

山原先生の折形教室はウェストプラザで11/11, 11/25にも開催するそうです。
11日は初心者向け、25日はリピーター向けです。こちらはネパールの紙を使わず、日本のいろんな紙を使います。興味ある方はぜひ!
http://www.westplaza.net/event.html

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